『クレイブン・ザ・ハンター』|2024:映画の記録 vol.44
(前回はこちら)
はじめまして、京です。
先週のジャンフェス、多くの新情報発表にワクワク。『アオのハコ』のEDにTOMOOさんは最高が過ぎるぞ!!ほんで、早くレゼ編見せてくれ!!
さっそく今日も1日↓
『クレイブン・ザ・ハンター』
"SSU完結になるはずだった一作"
とうとう追いきれなかったSSUが完結。
そうなるはずが、あくまでクレイブン・ザ・ハンターというキャラクターのための一作になっていたのは良かった。(じゃあ、本当にヌルって何やったんやろうね!)
とくに序盤の全てをセルゲイのオリジンに使っていることで、登場人物の関係をしっかりと理解しやすかった。弟との関係はとくに好きだった。とはいえ、一作で語り切るにはやや人数が多い気がするし、テンポもスローペースに感じた。
ワイルドな映像とR-指定だからこそのバイオレンスなアクションが、キャラクターにピッタリで力強くて楽しめた分、こっちに時間を割いて欲しかった気もする。(推しのアーロンをもっといっぱい観たかったぜ。)
そのうえでやっぱり気になったのは、これは本当に最後なのかい?ということ。クレイブン・ザ・ハンターとしても、SSUとしても。あちらこちらに散らばった伏線たちはいったいどうなってしまうんだ?!
気付けば、このnoteを書き始めてからはじめて映画館で観にいった新作。
踏ん張りどころのヒーロー映画。こうしてマーベルの新作だから見に行く人間もいるが、いずれDCの『ブルービートル』みたいに映画館で公開されない可能性もあると思うと…心配だ。
最後まで読んでいただきありがとうございます!49日目、7週間。
TOMOOさんの武道館、行きたいなー。
