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京都黒いちじく 稔ことの喜び

こんにちは!
京都黒いちじくを栽培しております稲毛と申します。
改めましてよろしくお願いします。

6月13日の桝井ドーフィン(写真)です。
おおつき農園では、黒いちじくの他、数種類のいちじくを栽培しています。
その一つが桝井ドーフィンです。
ようやく薄っすらと赤みがおびてきてます。
このまま、熟してくれたらとても嬉しい。


いちじくは実のつき具合により二つあります。
昨年伸びた枝に実が着果するのを「夏果」、
今年の新梢(しんしょう=新芽が伸びた枝)に着果するのを「秋果」といいます。
4月17日のnoteつぶやきで、ゼブラスイートの夏果の投稿に始まり、
6月1日のつぶやきでは、バナーネの秋果の投稿をしました。
バナーネの他、黒いちじくのビオレソリエスやヌアールドカロンも次々と秋果が着果しています。
いちじくは秋果が主流なので、これからが栽培の本番と言えます。

稔って本当に感動します。
果樹や野菜作りは、発見あり!喜びあり!新鮮(気持ち)!です。
思わず写メして記憶にとどめます。

こんな時は、まず「ありがとう」の言葉と満面の笑顔で大歓迎です。
「よくやった!頑張ったねー」
褒め称え、ニヤけてしまいます。

いちじくハウスと同じく、畑でもこんな調子!
果樹や野菜も、稔までにはそれなりの時間と苦労を共にしてきている同士のようなもの、と思ってます。

芽生え、稔ることの神秘性
自然の偉大さ
新しい命の誕生
それに、我が子の様でもある。

稔って感動的で喜びです。

わたしたちは、食物としていただき、生命を繋いでいます。
それゆえ、できるだけパワーのある果樹と野菜を育ててやりたい、
只々、わたしはそう思うのです。

そのために、栽培方法を学び、あれこれ試行錯誤しながら、
日々、ハウスや畑のみんなと過ごしています。



6月から有料コンテンツの投稿をさせていただいており、2回目となります。
収益だけが目的ではなく、わたしのnoteをご理解いただけるフォロワーさま、記事に興味関心を寄せていただけるみなさまに安心して発信させていただけたら、と思います。
わたしとしては、栽培日記をまとめていくような感覚でおります。

ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。
ここまでお読みいただきありがとうございます。

おおつき農園 代表 稲毛


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