タイ・パタヤのローカル市場で食材調達!安くお買い物するコツ(海外自炊の豆知識)
パタヤ自炊生活、食材はおもにローカル市場で調達しています◎
市場ならではのお得食材や、営業時間があって。
営業時間でいうと、精肉・魚貝のお店は、午前中で閉店しがち。
乾物屋さんはお昼くらいまで。

街中であれば夜まで営業な市場もありますが、ちょこっと割高です。
お安く&お得に買いたいのであれば、はやい時間にローカル市場へ行くのが◎
ローカル市場のなかでも、よく買う使いやすい食材たちはこんな感じ!
ぶら下げスタイル★1キロきのこ袋
まずはキノコ。
ぶら下げスタイル、1袋ほぼ1キロです。

右はえのき袋50バーツ(約250円)
えのきがちょい汗ばんでましたが、食せる状態です。
常夏Thailandの屋外市場、食材のコンディションをしっかり見て購入しましょう◎
野菜はデカ袋がお得、バラ売りもあり
お野菜コーナー。
ローカル市場だからそもそもお得なのだけれど、にしてもデカ袋がお得過ぎる!

バラ売りもあります。
野菜にプスッと値札が刺さっています、これはキロ単位の値段です。

白菜は1キロ20バーツ(約100円)
値札がプスッとされてない系は、店員さんに値段を聞きます。

タイ語で値段を聞く時は?
タイ語でHow much?は「タオライ クラップ(เท่าไร ครับ)」「タオライ カー(เท่าไร คะ)」です◎
タオライ(เท่าไร):いくらですか?
語尾に、男性はクラップ(ครับ)・女性はカー(คะ)で丁寧語
値段、英語で教えてくれるところもあれば、ゴリゴリにタイ語なときもあります。
ローカル市場でお買い物するにあたり、数字はタイ語で覚えておきたい!
食材の取り方~お会計まで

食材を取る時は、店員さんがカゴをくれたらそこにin。
もしくは、おもむろにビニール袋が置いてあるので、それを自分でとってin。
お値段が違うので、野菜ごとに袋をわけましょう。
最後、店員さんに渡して計量してもらい、お支払いです。
裏ワザ?ローカル市場ならではのお買い得品

お店の一角に、あらかじめ袋入りのものがあります。
この野菜袋、大抵なんと10バーツ(約50円)!

10バーツのものは、ほとんどが見切り品。
なかには流石に食べられないよー状態のものもあるので、しっかりチェックして購入しましょう。
意外と「全然イケるじゃん!」なものが多く重宝しております、ありがたや!
卵は30個、袋(直入れ)でお持ち帰り

卵は30個入り、0・1・2、、と書いてあって、数字が小さいほど卵サイズがデカいです。
あと、ニワトリの卵なのかアヒルの卵なのかで、値段が変わります。

30個125バーツ(約625円)
フルーツ天国!甘いかどうか聞きたい時は

タイ、ほんとにたくさんのフルーツがあります◎
これもキロ単位の価格が書かれていますが、フルーツによって1房・1玉なこともあります。
マンゴーは種類がいろいろあって、甘い・酸っぱい品種があるのですが、見分けがつきません。

タイ語で「これは甘いですか?」と聞きたい時は「アンニー ワーンマイ?(อันนี้หวานไหม)」 です。
アンニー(อันนี้):これ
ワーン(หวาน):甘い
マイ(ไหม):ですか?
甘いなら「ワーン(หวาน)」、甘くないなら「マイワーン(ไม่หวาน)」と教えてくれます。
ローカル市場でお得に食材を仕入れて、タイ自炊生活だ◎

ローカル市場での買い方&値段によく買うものたち紹介でした!
デカ袋&お店の一角にちょこんとある見切り品が、狙い目です◎
今回の内容は、ソンクラーン引きこもり用にまとめ買いした様子でした。
どんなものを買ったのか&作ったのか、後編お楽しみにー!
ソンクラーンの過ごし方、在住者あるある▼
今回の市場で買ったジャックフルーツ▼
市場でネギを大量に買って作ったキムチ▼
