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うまみドーン!の「手作りネギキムチ」レシピ◎タイ・パタヤで買える材料で作るよ

タイ、パタヤでなかなか美味しいキムチに出会えず、ついに手作り。
あれこれ試して作る中で「美味しい!」となったレシピです◎

特徴的なのは、うまみが前のめりなところ。
おかずとしてだけでなく、お鍋・ラーメンのトッピングにもピッタリです!

タイのローカル市場でネギを買う様子&使用するタイ調味料情報とあわせてどうぞ◎


タイ・パタヤのローカル市場でネギを買う

ネギキムチに使用するのは、分葱です。

香草3種で25バーツ、分葱のみで10バーツ、業者ばりの量で40バーツなど、いろんな買い方ができます。

唐辛子は粗挽きで

韓国の粗挽き唐辛子、Topsというマートにて入手。
セール価格を虎視眈々と狙い、500g159バーツで購入しました◎

粗挽き唐辛子は、タイ唐辛子では代用できず(タイ唐辛子だと辛すぎる・茶色っぽくなる)。
ちなみに粉唐辛子はチリパウダーで代用できますが、今回は使用しないのでなくてOKです!

手作りネギキムチのレシピ&作り方

■材料
①分葱ひとつかみ(日本なら万能ねぎで◎)
②玉ねぎ半玉
③にんにく(おろし)6かけ分
④しょうが(おろし)1かけ分
⑤粗挽き唐辛子 大さじ4(30g)
⑥ナンプラー 大さじ3.5(40g)
⑦ガピ レンゲ1/5(1gいかないくらい)
⑧乾燥小エビ 大さじ3

作り方①玉ねぎ・ネギをカット、根っこは半分に

玉ねぎは薄切り、分葱は3~4㎝ほどにカット。
このとき、分葱の根っこの太ましい部分をシャッと半分に切るのがコツです◎
根っこ部分にも味が馴染んで、ネギの辛味だけが妙に目立つことのない、食べやすいキムチになります!

作り方②乾燥小エビ・ガピを「クサッ!」となるまでチン

乾燥小エビとガピ(タイの発酵エビ調味料)は、チンしてます。
これが今回作るネギキムチの特徴である「うまみドーン!」の秘訣です◎

30秒~1分ほど、様子をみながらチンしてください。
チンしていくと「クサッ!」となるのですが大丈夫、うまみが引き出された合図です。
クサッとなったら混ぜて、もう30秒~1分ほどチン。
乾燥小エビが温まる→カサカサになればOKです。

作り方③ヤンニョム(ネギキムチのタレ)作り

粗挽き唐辛子、たくさん入れても意外と辛くないです◎

にんにくしょうがは、すりおりし。
ナンプラーによってしょっぱさが違うので、味見をしつつ調整してください。

ちなみにこちらのナンプラー、尖りが少なく使いやすい塩味加減で、ネギキムチ作りにオススメです◎

ヤンニョム、水分が少なく「ホントにコレ混ざるんか」となりますが、構わずガシガシ混ぜてください。

ネギたちに対して量が少なく感じますが大丈夫、足ります◎

作り方④手袋をしてボウルで混ぜる

ヤンニョムの水分が少ないので、ジップロックでシャカシャカではなくボウルでモミモミ混ぜます。
唐辛子がしみてしまうので手袋必須です。

ほぼ個体なヤンニョムを、指で潰しながら散らすというか。
そんなしながら全体にヤンニョムをまぶすような感じで、やさしく混ぜます。
ネギのエグみが出るのでギュッギュせず、撫でるような心持ちでやるのがコツです◎

こんな感じで、次第と馴染んでいくのでご安心を!

作り方⑤ネギキムチ完成!1時間は置いてから食べる

ジップロックに入れる際は、ミチミチにせず軽く空気を抜く程度でOK。

1時間ほどすると、味が馴染んできます。
2~3日すると、まろやかさなうまみのネギキムチに進化!

ネギキムチいただきます◎うまみガッツリだ!!

美味しいー!
このネギキムチ、辛さよりも魚貝のコク&うまみが強調されています。
小エビやガピ、ナンプラーが良い仕事してる!

分葱&玉ねぎなので水分が出ず、数日経ってもシャビシャビになりません。
むしろ、どんどんまろやか・濃厚になって美味しくなる◎

分葱オンリーでも作りましたが、玉ねぎを入れた方が味がまろやか&かさましにもなってオススメです◎

こんな感じで、タイ・パタヤにいながら、日本を思い出すホッコリするごはんを堪能できました◎
にしても、海外でおうちで、安定した味のキムチを食べられる喜びが凄まじい。(それだけキムチ難民だった)

いやはや、キムチ作れるようになって良かったなあ。

一緒に作った塩もみ白菜、これが上手くいけば白菜キムチもできるかも!?
またレポします◎

今回使用したガピ(発酵エビ調味料)について▼

小豆になかなか出会えないので緑豆で作ってみたら美味しくできた▼

エアフライヤーでベイキング、試行錯誤のリアル▼


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