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「緑豆(ムング豆)あんこ」の作り方!タイであんこ手作り、ココナッツシュガーで◎パタヤ自炊生活

海外生活で恋しくなるスイーツ、あんこ。
ただ、輸入あんこは高い&自作したくとも小豆がなかなか見当たらない。

そんな中、ローカル市場・スーパーで気軽に手に入る「緑豆(ムング豆)」であんこ作りに挑戦!
これが意外とイケました◎


タイの緑豆(ムング豆)って?

タイ語で緑豆(ムング豆)は、トゥアキヤオ(ถั่วเขียว)。
ถั่ว(トゥア):豆
เขียว(キヤオ):緑色

ถั่วเขียวはタイ伝統菓子の餡として使用されているそう、あんこじゃないか!

緑豆は、皮つき・皮なしがあるのですが、皮なしのもので◎
1袋500gで40バーツほどです。

お砂糖は、ローカル市場で見つけたココナッツシュガー、1キロ35バーツ。
ココナッツシュガーってお砂糖が1~2割入っているものが多いのですが、こちらはココナッツ100%とのこと◎

それでは作っていきます!

緑豆あんこの材料

■材料
①緑豆250g
②お水500ml
③粗塩ひとつまみ
④ココナッツシュガー200g前後

緑豆あんこの作り方

緑豆を洗って浸水、30分ほど煮る、終わり!

小豆だと、茹でこぼし・圧力で炊いてと時間がかかりますが、緑豆だと楽チンです◎

緑豆あんこの作り方①緑豆を洗う

洗う時ビックリ、すごい黄色いんです。

3回ほど洗うと、黄色い水が透明になってきます。

お砂糖は200g前後を目安に、230gでもしっかり甘いです。
甘さ控えめが好みなら180gあたりでも良さそう。

緑豆あんこの作り方②浸水(6時間~)

浸水せずとも作れるのですが、茹でる時間が長くなるので浸水する方がおすすめ。
最低でも6時間浸水、今回は12時間浸水させました。

緑豆あんこの作り方③豆が柔らかくまで茹でる(弱火20~30分)

お水500mlを入れ、粗塩ひとつまみin。
強火で沸騰させます。

沸騰したら弱火に。
アクがぶわあっと出てくるので、しっかり取り除きつつ茹でます。

20分ほどすると、こんな感じに。

緑豆が潰れるくらいを目安に、20~30分ほどグツグツします。

緑豆あんこの作り方③お砂糖in、煮る(中火10分)

お砂糖をドサッと入れて煮ます、中火にして10分目安。

焦げ付かないよう混ぜながら、水分を飛ばしていきます。
(ちなみにこれを作っていたのは深夜1時半、鍋をゆっくりかき混ぜて魔女みたいだった)

水分が少なくなるとグツグツ&跳ねてくるので気を付けて。
もう少し水分を飛ばしたかったのですが、9~10分くらいのところで本気出してきたので火を切りました。

シャバシャバですが、冷めると意外とシャバッティではなくなります。

緑豆あんこの作り方④完成!冷まして冷蔵・冷凍

できたー!!
甘くてやさしい香りに包まれます◎

粗熱が取れたら、冷蔵庫へ。

緑豆あんこ保存方法、粒を潰す・アイスにも◎

翌日、しっかり冷えた緑豆あんこ。

豆の粒感が気になったので、ジップロックに入れてフニフニして潰します。

煮ているときにヘラで潰したりハンドブレンダーで混ぜたりせずとも、粒感
なんとかできて楽!

ちなみに、アイスで食べても美味しいです。
あんこはカチカチに凍らないので、冷凍庫から出してジップロックの上から食べたい分をポリンと折れば、すぐパクッと食べられます◎

海外でも、緑豆で気軽にあんこライフを◎

タイ・パタヤ生活、緑豆でサクッとあんこを手作りして、あんこ欲を満たすことができました◎
緑豆はどこでも安価で売られている上に、お砂糖入れてグツグツすれば完成という楽チンさ。

水分量・甘さがバシッと決まるよう、研究していこう◎

初めてパタヤでパンを作った様子▼

お正月料理も現地食材であれこれ作れるぞ▼

お寿司が恋しくなったときはスシロー先生にお世話になります▼


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