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今度はギュチとの戦いが開幕?ゲル生地をお迎えしたドラマティック★パン作り@パタヤThailand

手作りパン奮闘記、またまたハプニングがありまして。
本日は、ゲル生地・ギュチギュチの豪華2本立てでお届けいたします!

目指すのは、ふんわり軽い、食べやすいパン。
分量を変えての挑戦です。

ハイライトとして目次をご参照ください◎


今回の材料・分量

使用する粉は、前回と同じAll Purpose Flour。
STARとKITEの両方があり、残量の関係で半々でMIXしました。

■分量
All Purpose Flour 150g
お砂糖 24g
インスタントドライイースト 3g
お塩 2g
お水 95g
ココナッツオイル 15g

粉系をすべて入れ、ホイッパーで混ぜます。

この時から、いやもっと前から気づいていたんです。
キッチンスケールの挙動がおかしいことに、、。

突然ピッピ鳴り出したり消えたり数字が増えたり減ったりするんです。
おやおや、これまで見たことない表示をしているなあ、君は。

お水とオイルを量って、粉にinしてよく混ぜます。

ボウルの中で、ヘラで!

クルクルクルクル、次第と混ざっていく。

粉っぽさがなくなって、粘りが出てきます。

粘りが出てくる、、はず。

、、、。

ゲル生地の爆誕

粘ることを忘れた生地がこちら。

『え、高加水?
いやっ、このあと奇跡の発酵を遂げるかもしれない』
なんて淡い期待を抱きながら、1次発酵へと見送ります。

さてさて。
緑豆あんこのシャバシャバ具合を、レンチンして飛ばしていきましょう。

様子を見ながら、チンして混ぜます。

気になる粒感もここで潰していく、すると、、。

緑豆あんこの美味しさが顕現した

クリーミーで、ふんわり優しい素朴な美味しさのあんこに成長した!!
この工程が必要だったのか!
小豆のあんこに引けを取らない仕上がり、緑豆あんこポテンシャルすごいじゃん!!

フィリングとして量が少なそうなので、コーンマヨも即席で作りました。

沼かと思った

窓辺で1時間の1次発酵を終えたゲル生地は、沼になっていました。

粉か水か、ちゃんと量れてなかったんだ。
オーマイ。

沼をどうしようと悩んだ末、打ち粉として用意していたAll Purpose Flourをブチ込み混ぜて、窓辺に再度見送りました。

諦めたくない

All Purpose Flourをかき集め、再度計量。
キッチンスケールの怪しい挙動を見張りながら、慎重に進めます。

バット×スプーンだと、混ぜにくいことが判明。

なんとか混ぜていく、さっきみたいなゲル感はない!

まとまった後、5gお水が少ないことに気付き、足して捏ねた。
これが原因なのか謎ですが、いつもよりも妙にネチャッとしてるような。

ええい、次の工程だ!
同じ大きさのバットを重ねてみると、良い感じの蓋に◎

窓辺で1時間1次発酵、いってらっしゃい!
そしてゲル生地の様子を恐る恐る見てみる。

ゲル生地リカバリー

君、もう発酵は無理なのか?
とはいえ、先ほどよりも生地として一応の形は保てているような。

生地は、高加水フォカッチャの時のような柔らかさで、成形はできないご様子。
クッキングペーパーで型を作って、ピザソース的なものを作って塗って、エアフライヤーのバスケット内で2次発酵15分。

そのまま焼き上げ、160℃で15分。

焼きが足りてない感があり、追加で10分。

上半分は良い感じに焼けているけれど、下の方がもっちゃり詰まっている。
膨らみ切れなかったパン感があるものの、トッピングの味が美味しい!

すべてを解決に誘うMAGIC SALT GARLIC

日本でもお肉・モヤシにかけたりと、使い倒していたこちら。

一時帰国時に買ってきて、ここぞという時に使っていて。
こちらを召喚し、ケチャマヨチーズソースに加えたのですが、いい仕事してる!!

ほんと美味しいです、これ◎

そして、ゲル生地の代打として新たに作った生地の方は、、!?

デカくなっている、ということは発酵できた?

フィンガーテスト、戻ってこない。

でも質感が、やはり前回よりもベチャッとしているような。
ひとまず成形だ!

持ち前の道具が活躍

お魚捌く用にデカいまな板が欲しいけれどタイでなかなか見つけられず、日本の100均で見つけて持ってきた薄デカまな板。
素材・質感がクッキングマットに適しているのでは?と気付き、使ってみることに。

いいじゃん、くっつかないじゃん!
デカ包丁でグッとすれば、スケッパーのかわににもなるじゃん!

生地の正解が完全に迷子

生地を丸めていくものの、コレジャナイ感。

自分が知っている生地ではない。
生地としての正解が、更にわからなくなってしまった。

ここまで来たんだ、フィリング詰めて丸めて焼くぞ!

欲張ラナイ、ダイジ!
ハミ出ルカラネ!

包む時、指にフィリングついてたら生地がくっつかない。
もし指についちゃったなら、拭いてから生地をつまんでくっつける◎

しっかり閉じる、軽く丸める!

閉じた面を下にして、カットしたクッキングペーパーにのせる!

エアフライヤーのバスケットに入れる!

はい次ぃ!!

コーンマヨも包んでいく!

おくるみさんか

やると思った。
フィリング入れ切っちゃおうと、欲張るとこうなる。

上をチョンチョンと切ったパンだと思えばいいか!

160℃で15分、焼けました◎

そういえば、焼く前に牛乳を塗ろうと思ったけれどなくて、手作り豆乳でもいいかと準備していたけれど、気付けば飲んじゃっていて塗ってなかった。

よし、焼き上がったパンをカットしてみよう◎

ギュチからの宣戦布告

もっちゃりの次は、ギュチギュチ生地との出会いが待っていました。
うーん、よく言えばしっとり・食べ応えあるパン。
でもあんこが美味しくて!

緑豆あんこ、いいよいいよー。
水分飛ばして練ると、こんなに変わるんだ◎

次、コーンマヨも食べてみよう!

フィリングのフォローがエグい

コーンマヨの味付けが◎
ブラックペッパーを結構きかせて、粗塩も塩味でちょっと入れて。
マヨの水分でビシャビシャになるかと思いきや、そんなこともなく。

それにしても生地のコンディションを凌駕して、美味しさを突き付けてくれるフィリング。
毎回フィリングにはこだわっていこう。

よーし、次は捏ね方を変えてやってみるか!
やすみやすみ、のんびりと、やさしい気持ちで作っていくんだ◎

1回目のパン作りの様子▼

2回目に挑んだ、高加水フォカッチャ▼

3回目、前回の生地は練り消しだった▼


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