高加水フォカッチャ(を目指して作ったパン)が焼けた◎タイ・パタヤで手作りパン2回戦
エアフライヤーでパンが焼ける事実を目の当たりにし、2回目の手作りパン。
挑戦するのは、憧れの高加水フォカッチャ。
それもオーバーナイト!
結果、高加水フォカッチャ(を目指して作ったパン)が焼けました◎
研究記録として、材料&流れをまとめます。
エアフライヤーで高加水フォカッチャ
■材料(IKEAのステンレススチール容器1つ分)
①強力粉200g(強力粉100g・小麦粉100g)
②お水150cc
③砂糖6g
④ドライイースト3g
⑤塩3g
⑥オリーブオイル10g
⑦粗塩&オリーブオイル(焼く時用)
作り方①粉を混ぜる、オイル投入しベチャッとするまで混ぜる
ボウルに粉を入れ、イースト・砂糖、お塩を入れ、イースト&砂糖ゾーンめがけてお湯を注ぎ、粉気がなくなるまでよく混ぜる。
その後オリーブオイルを入れ、ヘラにベチャッとつくまで混ぜる。

作り方②冷蔵庫で一晩お過ごしいただく
蓋をして冷蔵庫に入れる(8~10時間目安)。
乾燥対策でなんとなくタオルをかけてみる。

翌日、ポヨンとしてる!

生地をまとめようと触った途端、フシュ~と一気にしぼむ。

作り方③焼く容器にうつして、膨らむまで待つ(常温、1時間目安)
ひとまず、入れ物へin。
前回シリコン型でムッチャリになったので、IKEAのステンレススチールの容器に。
くっつくのを恐れて、クッキングペーパーを敷いてみました。

クッキングペーパーが燃えるのを危惧して、折ります。
1時間するとじわじわ膨らんでいて、もうちょっと、、と3時間経過。
蓋にくっついていた。

ここまで来たら進むしかない。
お楽しみのプスプス★タイム到来!
作り方④プスプス!!!

オリーブオイルを垂らしてプスプス、これがしたかったんだ。
粗塩パラパラ。
作り方⑤エアフライヤー165℃で20分焼く(予熱なし)

焦げ目対策のため、10分で奥と手前入れ替えます。
粗塩が焦げてたので165→160℃に。
高加水フォカッチャ、エアフライヤーで焼けた!
オーバーナイト発酵後にフシュ~としぼんだ時、正直諦めかけていたものの、無事焼けました◎

クッキングペーパーからスルンと外れました。

エアフライヤーで高加水フォカッチャ、お味はいかに!?
おっ、美味しいー!
表面の香ばしさと、塩味、オリーブオイルと小麦がふわっとして◎

意外と膨らんでいる??
気泡も良い感じ?
(そもそも高加水フォカッチャの正解がよくわかっていない自分がいる)
兎にも角にも、このナイフが素晴らしい!!
一時帰国で買ってきたのですがトマトにしか使っておらず、初めてパンに使ってみたけれど綺麗にカットできた!!
すごすぎ。

2本セットで買っていて、使ったのは長い方。
パン用にしようかな、傷まないかな?
にしても美味しいな!
高加水フォカッチャと呼んで良いのか謎ですが、『高加水フォカッチャを目指して出来上がったパン』ということで◎

タイ・パタヤで手作りパン、次回の課題
表面・上部が美味しかった。
ただ、半分から底の部分が前回に引き続きもっちゃり。
容器を変えて幾分かマシにはなったけれど、もっちゃもっちゃ感がどうしても気になる。
もっと軽いパンにしたいなら、お粉を変えるべき?
エアフライヤーの網に直置きする?
少ない分量で薄く作る?
次のパン研究に活かしてみよう◎
緑豆あんこ、あんぱんの具になるじゃないか▼
また納豆も作ろう、食べたくなってきた▼
ダナンのお宿で限られた調味料で作ったやつ▼
