日本に着いて毎回おったまげる4つのこと
日本に着いて、毎回「ハッ!」とすることが4つあります。
おたまげポイント①ゴミ、分別!

そうだ、ゴミは分別するんだ、しかも細かく!!
タイでは街中いたるところにゴミ箱があって、紙だろうが瓶缶だろうが液体だろうが、みんなぼんぼんブチ込んでいます。
そのためゴミ箱は、臭ったりビチョビチョだったり。
日本は、ゴミ箱付近でも臭くないし、そもそも綺麗。
ただ、街中にゴミ箱がなさすぎる!
そしてペットボトル&缶のゴミ箱が、下からグンッて入れるタイプになっていて驚きました。
おたまげポイント②地面に何も落ちていない

空港内は勿論、施設や街中など、とにかく綺麗!
謎の臭いが漂っていたりベチョベチョしてたり謎水ブシャーもない。
そもそも道が平らで歩きやすい!
場所によっては汚れている場所もあるけれども、にしても綺麗よJAPAN!
特に飛行機降りた後、空港を歩き出した際「日本ってホンッとお掃除が行き届いて清潔&綺麗でスゴイなあ」って感じます。



おたまげポイント③みんな、服着てる

日本の方々を見て「みんなお洒落だなあ」としみじみ。
だって、タンクトップ(もはや脱いでいることも)+短パン+ビーサンの世界線から来たのだもの。
おたまげポイント④トイレ、紙を流せる!!
これが一番のおったまげポイント、おそらく共感する人たくさんだと思うのが、お手洗い事情!
空港・街中・滞在先・実家などなど「トイレットペーパーを流せる」環境に戸惑う方、意外と多いのではないでしょうか?
日本着後、いっときは「あれっ、トイレペって流していい……んだよね、、!?」となってしまうんです。
次第とトイレペ流してOKと慣れていくのですが、流す前の困惑はいっとき続きます。
同時に、当たり前にトイレペがある状態にも感激!
ポケットティッシュやおしり拭きを携帯せずとも大丈夫なことに感謝する瞬間です。
いやあ、日本のお手洗い環境って本当に快適!!
帰国時に感じるギャップで、日本のありがたみに気づくことができる

日本で暮らしていると「日常」と感じることの中に、海外から来た人にとってはゴリゴリに感激することがたくさん隠れています。
綺麗さや清潔さ、トイレ環境。
コンビニでは小走りでレジへ来てくれたり、ありがとう・お辞儀などの接客があったり。
飲食店ではおしぼりが出て、綺麗なお箸・小皿があって。
お水はそのまま飲めるし、もう挙げたらキリがない!
帰国の度に、日本の魅力について改めて気づくことがいっぱいです。
ありがとうの気持ちとともに過ごすことで、温かくて幸せな日本滞在タイムへとつながるはず!
よし、日本を満喫するぞーーー!
タイから日本行きの飛行機の様子▼
日本のスシローのサーモンと比較してみたい▼
回転火鍋スタイルのお店、日本にも出来たそうです▼
