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当時を彷彿とさせる「長浜家」で懐かしの1杯と替え玉をいただく夜@八王子

八王子の街の喧騒から少し離れた路地にある「長浜家」。
思い出の長浜ラーメンの味を求めて、行ってみました。


九州豚骨ラーメンならではの獣っぽい香りが、鼻をくすぐる。

じんわりと染み渡る懐かしさを感じながら、入店。

着席、そして注文。

ドアを開けた瞬間、漂うのは濃厚な豚骨スープの熱気。
席に着き、注文します。

着丼、蘇る記憶

あの時のラーメンだ。

目の前から香る九州豚骨、白濁したスープの表面に輝く脂の粒。
シンプルながらも、キクラゲのコリコリ感、青ネギの清涼感、そして薄切りのチャーシュー。

細めの固めのコシある麺は、ザクッと噛み切れる瞬間が心地よく、のどごしが良い。

替玉、お願いします

九州豚骨ラーメン、替玉は必須。

替玉のタイミングは、1杯目の残り2割あたりで頼むのがオススメ。
スープの濃さ・麺の固さともに、替玉ラーメンを楽しめます。

替玉を待つ間の、静かな高揚感。
そして来ました替玉。

替玉後は、卓上の黒コショウ・紅ショウガが味変にピッタリ。

最初固め、2回目はバリカタ。
替玉は固めの方が、最後まで食べやすくお腹いっぱいになれます。

ごちそうさまでした

また行こう、長浜家

長浜家、1杯目は純粋に、2杯目は自分好みにカスタマイズ。
美味しく、懐かしい時間でした。

こちらは味が全体的に懐かしい▼

異国の味▼

異国の道▼


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