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自作マクビティ・ホブノブ(Hobnobs)のレシピ◎美味しいけど高い、でも食べたいから手作りしちゃう@パタヤ・タイ

マクビティのホブノブ(Hobnobs)、タイに来て初めて食べて。
もう美味しくてドハマり!

通常マクビティも好きなのですが、ホブノブはよりザクザク。
オーツだから軽くて、でもチョコの甘さで満足度があって◎

ただコレ、14枚くらい入って116バーツ(約690円)。
なかなか手が出せず、半額セールで買ったものを大事に食べています。

通常マクビティもなかなかのお値段、100バーツ(約500円)です。
こんな感じで半額セールに出会えたらラッキー!

ホブノブはチョコなしもあります、日本にも昨年末に上陸したのだとか!

もう我が家のマクビティ在庫はあとわずか、でも食べたい、、。
お値段と食いしん坊欲の戦いの末、ついにマクビティを自作することに◎

装備はエアフライヤー。
型抜き・模様づけの道具はないですが、代用してやってみます!

自作マクビティの材料

■材料(直径3㎝ほどのクッキー16枚)
無塩バター55g
ケーンシュガー25g(甘さ控えめなら20g)
塩1.5g(粗塩すぎないヤツ)
薄力粉50g
全粒粉50g
オーツミルク10g(牛乳でもOK)

チョコ(塗る用)

薄力粉は、製菓の絵が描かれたこちら。
デカめのスーパー・製菓用品を置いている輸入スーパーで出会えます。

こちらが全粒粉。
IMPERIALのものです、パン用かな。

タイの大型スーパーmakro(マクロ)と、輸入ものが多いスーパーで発見しました。

全粒粉、マクロで1㎏で80バーツ(約400円)

バターもマクロでセールでGET!
無塩です。

持って帰る間にちょっと溶けてしまった、さすがタイ暑気入り
Anchorのバター、227gでセールで129バーツ(約645円)でした

チョコは製菓用のタブレット、ダークしかなかったのですが、コレでむしろ正解でした◎

製菓用チョコ、普段スーパーではなかなか出会えませんが、マクロにならあった!

TULIPのダークチョコタブレット1kg、228バーツ(約1,140円)

自作マクビティの作り方

①粉系を混ぜる
②バターは角切りにしつつ粉にin、指で塊を潰すように混ぜる
③オーツミルクを入れて混ぜ、袋に入れる
④5㎜目安に平らにのばして冷凍庫へ
⑤解凍は常温で3分ほど、型抜きしてエアフライヤー170℃で15分焼く
⑥焼き上がったら粗熱を取る、チョコの準備
⑦チョコは600Wで1分チン、混ぜて40秒チン、混ぜて滑らかに
⑧ぽちょんと片面にチョコをつけて、爪楊枝で線を付けて冷蔵庫へ
⑨チョコがかたまったら完成!

いつ焼くかわからずで冷凍庫に入れていたこちら。
型抜きはないので、手作り豆乳の豆計量カップで代用
型抜きしているとどんどん柔らかくなる!
パパッとして並べていきます
焼き上がり!
おおおお
良いんじゃない!?

#みたいな模様、爪楊枝でつけた!
マクビティぽいじゃないか!!
冷蔵庫で7分ほど、チョコかたまりました◎

自作マクビティ、完成!

初めてにしては良くできたのでは!?
お味&大事な食感はというと、、。

ザクザク、ホロホロ!!
全粒粉とお塩が良い塩梅、チョコの甘さも良い感じ!
一口の小さめサイズってのも、ボロボロこぼれない&甘くてクドすぎず良い◎

チョコの甘さと生地の甘さを、お好みで調節すると良さそう!

なんでも自作に挑戦してみるもんだな、感動。

こりゃマクビティ欲が満たされてしまう、すごい、おうちで作れるんだ!!

美味しい本物を食べて、真似してみて。
また本物食べて、さらに追及してみて。

日本&海外生活で出会った美味しいものたち、あれこれ再現実験してみよう◎

今回の材料をみつけたタイの大型スーパー▼

大型スーパーでリピ買いしているイチオシ食材はコレ▼

タイで気軽に手に入る材料&調味料でキムチ作ったら美味しくできた▼


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