見出し画像

売れない人は、有料記事を買っていない②

試行錯誤中のLaLaLaです。

noteで記事を書いていると、「どうしたら売れるんだろう」と考えることがあります。 私もずっとそうでした。

一生懸命書いているのに、思ったように売れない。 反応がある記事と、まったく動かない記事がある。 そのたびに, 何が違うんだろうと考えていました。

最近になって、少しずつわかってきたことがあります。 それは、「売れない人は、売れる記事をあまり読んでいないことが多い」ということです。

無料記事をたくさん読んで、AIを使って文章をまとめて、それっぽい形にして投稿する。 その流れ自体は、決して悪くないと思います。 でも、それだけでは「売れる形」までは見えてこないことがあります。

売れる記事には、売れるだけの理由があります。 タイトルのつけ方、最初の入り方、途中で離れにくくする流れ、最後まで読んでもらうための工夫。そういうものは、実際に売れている記事を見ないとわかりにくいのだと思います。

私は、今年からおよそ4万円を使って有料記事を購入して勉強しました。 選んだのは、「自分のテーマに合っている記事」、そして「有料なのにスキがたくさんついている記事」の2点です。これらに絞って、徹底的にAIと相談しながら分析し、実践してきました。

最初からうまくいったわけではありません。むしろ、結果が出ない時期の方が長かったです。 それでも、少しずつ続けていくうちに、見えるものが変わってきました。 何を見ればいいのか。どこを真似すればいいのか。どこは自分らしく変えるべきなのか。そういう感覚が、少しずつ身についてきた気がします。

5月は3倍の収益を上げることができました。

また、共同マガジンに入れることでPVが増え、自分のフォロワーさんだけでなく、仲間のフォロワーさんにも読んでいただけるようになってきました。流れていくタイムラインだけでなく、共同マガジンや自分のマガジンにも少しずつフォローがつき、じっくり読んでもらえる環境が整ってきたように感じています。

その甲斐あって、今はかなりいい結果が出るようになりました。

もちろん、まだまだ学ぶことはあります。でも、最初の頃と比べると、見せ方も、考え方も、記事の組み立ても少し変わりました。

だから思うのです。成果を出したいなら、まず学ぶことが大事だと。 そして、できれば売れているものを実際に見てみること。そこから得られるものは、思っているよりずっと大きいです。

では、実際に売れている記事を分析してわかった「売れる記事の設計図」とは何だったのか。

まず、記事を開いてもらい、PV(閲覧数)がつくかどうか。 地図を読む前に、そもそも「タイトル」と「サムネイル」、この2つで80%が決まります。ここが魅力的でなければ、どんなに良い中身を書いても存在しないのと同じになってしまうからです。

そして、開いてもらった後。 無料記事の部分で「どれだけその先が読みたいか」と思わせられるかどうかが勝負になります。

ここで絶対にやってはいけないのが、「AIが出した資料をそのまま貼り付けること」です。

なぜなら、AIが吐き出しただけの一般的な情報は、読者が自分でAIに問いかければまったく同じ答えが出るからです。わざわざ人から買う必要がありません。

無料部分の先を読ませるために必要なもの。 それこそが、「一次情報」です。 教科書通りの綺麗な言葉ではなく、あなた自身の経験、そして泥臭い「失敗談」。これらが書かれているからこそ、読者は「この先のリアルな解決策が知りたい」と引き込まれるのです。そのためには、やっぱり文章力がいるし、実際の経験がいるのだと痛感しました。

AIはとても便利です。文章の形を整えたり、言い回しを変えたり、アイデアを広げたり。そういう使い方は本当に助かります。 100%AIに頼るのではなく、自分の経験(一次情報)を伝えるための道具として付き合うのが、正しい形なのだと思います。

ここからが、無料部分と有料部分の本当の境界線です。

無料部分は、興味を持たせる役目。 本当に評価されるのは、有料部分を読んだときに「払った価値があった」と思えるかどうかです。

もし、有料部分の中身が薄いと、読者は一回で離れてしまいます。いわゆる「ダメな例」です。

  • 無料部分だけが面白い

  • 有料部分に入ったら急に中身が薄くなる(結局、一般論で終わる)

これでは、読者が「お金を払ったのにこれだけ?」と感じてしまい、単発では売れてもリピーターにはなってくれません。

逆に、有料部分が具体的で、役に立ち、再現しやすいものであると、「次も買いたい」と思ってもらえます。有料記事でリピーターが生まれるのは、次の4つの条件が揃ったときです。

  1. 期待した答えがあること

  2. すぐに使えること

  3. 読後に満足感があること

  4. 「この人は外さない」と思えること

だからこそ、目先の「1回売れるかどうか」よりも、「次も買いたいと思われるか」が何より大切なのです。

そして、ここからが一番重要な「商売の原理原則」の話です。

リピーターを生むために、私が今、徹底してやっていることがあります。 それは、「有料記事を買っていただいた方にお返しをする」ということです。

購入してくださった方の記事を読みに行き、コメントを書き残す。もしその方が有料記事を書いていれば、今度は私がその有料記事を買う。有料記事を書いていない方であれば、サポート(投げ銭)で感謝を伝える。

これが、商売における「お金と応援の循環」です。

お互いに応援し、循環させなければ、本当の意味でのリピーターにはなってもらえません。「自分だけ儲けよう、自分だけ得をしよう」とする人のところには、お金も人も絶対に回ってこないようになっています。

この常識をちゃんと分かっている人は、たくさんのリピーターに恵まれ、毎月安定して売上が上がっていきます。これは小手先のテクニックではなく、ビジネスの根本なのだと気づきました。

もし今、記事を書いてもなかなか売れないと感じているなら、一度立ち止まって、自分に問いかけてみるのもいいかもしれません。

「私は売れている記事を見ているだろうか」 「買う人の気持ちを考えられているだろうか」 「自分だけが儲けようとせず、応援の循環を作れているだろうか」

そんなふうに見直してみるだけでも、少し道が見えてくることがあります。

焦らなくて大丈夫です。最初から結果が出ないのは、珍しいことではありません。 結局のところ、実際に有料記事を買って、その中身を自分の目で見て、そして自分からも循環を起こしてみないと始まりません。もしダメな記事だったら「二度と買わなければいい」という学びになりますし、買ってよかった記事は「次の自分の成長」つながります。

大事なのは、そこであきらめずに、少しずつ投資して積み重ねていくこと。 私もそうやって、少しずつ変わってきました。だから、今うまくいっていなくても、それは終わりではないはずです。

売れたいなら、まず売れているものを見る。 そして、自分から応援の循環を作り、少しずつ自分の形にしていく。 その積み重ねが、いちばん大切なのかもしれません。

一緒に収益を上げましょう!




チップがわりにこれをやってみてね🤗

いいなと思ったら応援しよう!

LaLaLa はぁ、はぁ……っ! お願い、です……! 『怪獣の腹の中で』を……どうしても、私の手で「紙の本」にしたいんです……っ! あなたの、そのサポートが……本の、一ページに、なります……っ。 はぁ……応援、してくれませんか……っ?

この記事が参加している募集