未経験の私が、6月中にアクセサリーを作って売るまで
試行錯誤中のLaLaLaです。
フォロワーさんのnoteを見ていると、いつも思います。
きれいに整っていて、ひとつのことをコツコツ積み上げている感じが、ちゃんと伝わってくる。
それに比べて、私のnoteはというと——
完全に、子どものおもちゃ箱です。
しかも整理整頓されたタイプではなく、上からどんどん放り込んでいくタイプ。
AIで作ったものも、思いつきで書いたものも、とりあえず入れる。どんどん入れる。
ただ、このおもちゃ箱。
自分でもたまに底の方をあさって、「あ、これ使えるな」と思ったものを引っ張り出して、手を入れて、リメイクして——今はTALESの方で小説として投稿したりしています。
いわば、自家製の発掘と再利用です。
でも面白いのは、それだけじゃなくて。
ときどきフォロワーさんや読者さんが、このおもちゃ箱の奥のほうを見つけてくるんです。
「え、それ今見つける?」みたいな過去記事に、そっとスキがついたりする。
そのたびに、「よく見つけましたね」と、ちょっと驚いて、ちょっと嬉しくなります。
だからもしよければ、あなたも一度、このおもちゃ箱をひっくり返してみてください。
奥の方に、意外と光るものが混ざっているかもしれません。
思い付きのハンドメイド挑戦!
ひとつの刺激が、私を動かしました。
そのきっかけは、青葉さんの挑戦でした。
新しく前を向き、もう一度何かに挑もうとしている姿。言葉だけではなく、行動として積み重ねていくその熱量に触れたとき、「自分も今すぐ、未経験の何かに踏み出したい」という衝動が、はっきりと芽生えました。
青葉さんの記事はこちらです。
その背中を見て、私は決めました。
ハンドメイドアクセサリーの制作に挑戦します。
AIに全くの未経験で手先が不器用な私でも作れるかなア?と聞くと
誰かに届けて「これが欲しかった」と心に深く刺さるような、美しく独創的なアクセサリーの設計図を提案します。
と言ってどんどん話を進めるAI
目指すのは、アンティークの風合いを持つ真鍮(ブラス)と、自然のままの形を宿したハーキマーダイヤモンドを組み合わせた作品。指輪とイヤリングをセットにし、「一点もの」として成立する佇まいを目指します。
そして、自分にひとつの制約を課しました。
期限は、6月中。
材料選びから制作、販売まで。すべての工程を、このnoteでリアルタイムに記録していきます。
私は完全な未経験者です。
道具の名前も、扱い方も分からない状態からのスタートになります。
だからこそ、完成品の美しさだけではなく、不格好な試行錯誤や失敗も、そのまま残していきます。
これは、きれいに整えられた成功談ではなく、「ゼロから何かを形にする過程」の記録です。
青葉さんの挑戦に背中を押されたひとりとして、この流れを次につなげていきたいと思っています。
どうか、この挑戦を一緒に見守ってください。
未経験の私が、お店に行かずに始める「材料と工具の選び方」
「6月中に作って売る」と決めたものの、私は完全な未経験者です。
どこで買えばいいのか、何を基準に選べばいいのかも分からない。
だから今回は、すべての材料と工具をネットショップだけで揃えることにしました。


画面越しに比較しながら、失敗しない選択を積み重ねていく。
このプロセス自体も、今回の挑戦の重要な一部です。
まず揃えたのは、制作の土台となる工具です。
日本最大級のハンドメイド資材店『貴和製作所』のオンラインストアで、初心者向けのセットを選びました。
まず揃えるべきものについてですが、現時点ではすでに方向性は見えています。
というのも、AIに相談しながら「最初に必要になる材料と工具」を一度提案してもらっていて、最低限の構成は把握できている状態です。
具体的には、
・工具3点セット(平ヤットコ/丸ヤットコ/ニッパー)
・真鍮ワイヤー(太めと細め)
・イヤリング金具(真鍮)
・ハーキマーダイヤモンド(穴あきの原石)
このあたりが必要になる、というところまでは整理できています。
さらに、イヤリングと指輪のセットとして成立する形も、ひとつの案としてすでに提示されています。
ただ、ここでそのまま決め打ちにはせず、
「本当にこれでいいのか」「もっと良い選択肢があるのではないか」を今まさに検討している段階です。
つまり、何もやっていないわけではなく、
“候補は出揃っていて、そこから絞り込んでいる途中”という状態です。
これから実際に各ショップのページを開いて、価格や質感、レビューなども含めて比較しながら、最終的に購入するものを決めていきます。
6月に入ったら、そのまま購入フェーズに入る予定です。
いまはちょうど、
「これでいくか、もう一歩探すか」
その境目にいるところです。
次回は、初めて工具を手に取り、指輪の土台を作る工程を記録します。

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