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noteの記事誰に書いていますか?「誰に届けるか」

noteで記事を書くとき、「誰に届けるか」をあらかじめ決めていない文章は、誰の心にも刺さりません。



マーキングとお愛想のスキは、日ごろからスキを配った数はもらえるかもしれません。
ペイフォワードの紹介記事を読んでいるとバトン渡したら迷惑じゃないかな
作者の意図をくみ取れているかなあ。いろんな葛藤の中皆さん書いています。だから紹介した方たちに刺さるんですよね。「誰に」が明確だから。
(バトンがつながるかは、別の話ですが)

noteの世界は、AIの普及により読む人ではなく書く・描く人が圧倒的に多い。小説はなかなか読まれることは、少ないジャンルになってきた気がします。ノウハウ・好感を得るようなタイトルやAIが書いたきれいな文章が乱立しています。私もAI 使っています。
そのままコピペでは、タイトルを自分のAIに投げると同じような整った文章が出てくるので刺さらない。(私は)

「良いことを書いているはずなのに読まれない」 「スキが伸びない」

そう悩んでいるなら、原因は文章力ではなく「ターゲット(ペルソナ)の不在」にあります。

なぜ「誰か一人」に絞らないと刺さらないのか

不特定多数に向けて書かれた文章は、誰にとっても「自分に関係のない話」になってしまいます。

例えば、「文章術を知りたい人へ」と書くよりも、「noteを始めて1ヶ月経つのに、スキが5個しかつかなくて挫折しそうな人へ」と書いた方が、該当する読者は「自分のことだ」と感じて記事を開きます。

八方美人の文章は、誰の感情も動かせません。たった一人を思い浮かべて書いた文章こそが、結果として同じ悩みを持つ多くの人に深く刺さるのです。

「誰かひとり」とはどのような存在か?

ここで言う「誰かひとり」とは、必ずしも架空のペルソナだけを指すわけではありません。状況に応じて、次のような存在を具体的に思い浮かべます。

  • 具体的な特定のユーザー: コメントをくれた読者や、実在する身近な誰か

  • 自分と同じ経験をした人: かつて自分と同じ壁にぶつかり、悩んでいた過去の自分や同調者

  • 明確に狙ったターゲット: 自分の知識やノウハウを最も届けたいと設計した顧客層

このように「誰に届けるか」の輪郭をはっきりと描くことが、文章に強い熱量を宿らせます。

刺さる記事を作るための3ステップ

  1. 「誰かひとり」のターゲットを定義する 実在のユーザー、過去の自分、あるいは明確に狙った相手の中から、届けたい対象を一人設定します。

  2. その人が抱える「具体的な悩み」を言語化する 何につまずき、何に不安を感じているのかを1行で書き出します。

  3. その悩みを解決する「結論」から書く 前置きは不要です。冒頭で「この記事を読めば、その悩みがどう解決するか」を提示します。

おわりに

ただ数だけを集めた100の「スキ」をもらうよりも、自分が狙ったターゲットや、同じ経験をした「たった一人」の心に深く刺さった瞬間にこそ、真の価値と喜びがあります。

noteの記事を書く際は、書き始める前に必ず自問してみてください。

「この記事は、今、誰に向かって書いているのか?」

届ける相手が明確になった瞬間から、あなたの文章は読者の心を動かす強い力を持つようになります。

私は、小説を投稿するときは、今は5人くらいのフォロアーさんが反応してくれたらいいなあと覆って書いています。
そのうち何人かが反応してくれたらしめしめと満足感に浸ってぐっすり寝れます。逆に反応がないともう一度読み直しAIと相談しながら書き直したり、次回作の教訓にします。

小説は、noteよりTALESの方が読む人が多いのでそちらに移行しています。
noteでも投稿していますが・・・短編は

この記事はじゃあ誰のために書いてるの?

はじめて3か月以内のあなたに書いています。






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