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正能彩 模様ワールドを描く vol.3

鳥越啓介ソロコンサート

布のフレームを作ってみました。

念願のバッグを試作する

鳥越啓介(コントラバス)ソロ・コンサート








思えばラ・ネージュ自体がそれそのものでした。料理なんかもいつもそんな感じです。 28年を経て、ラ・ネージュでずっとやりたかったイベントもでき、色々な出会いがあって、軌道に乗ることができました。そうすると、ちょうど4年ほど前生まれて初めて「人生が残り少なくなる中、これをしないと死ねない!」と、何も習わず服を作って以来(あ、その前の年、「鯉のぼり」も作りました。)「自分自身が主体となって何かを創り出す波」が来ていて、それは大概「いきなり」手順からデザインから素材から何から自分の頭で考えに考えて動き出して試行錯誤しながら創り上げる、を日課?のようにしていますので、その記録を「これまで」のことも含めて残したいと思います。 人生そのものがその人の「芸術」だと思う中、製作物はその象徴的なものだと思いますので。