【衝撃】村上宗隆、1年目でオールスター&HRダービー参戦決定!
ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)。
7月14日(日本時間15日)、フィリーズの本拠地・シチズンズバンクパークで行われるオールスターゲーム。
その前日13日(同14日)に行われる本塁打競争。
この両方への出場が、7月10日(同11日)に発表された。
A NEW CHALLENGER HAS EMERGED 😮
— MLB (@MLB) July 10, 2026
Munetaka Murakami is the final entrant in the @TMobile #HRDerby!
Watch live on Netflix, July 13 at 8 pm ET with special coverage beginning at 7 pm ET pic.twitter.com/15PYGvaM9v
【村上宗隆 MLB球宴に緊急参戦決定】https://t.co/uAhOyOW0N1
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) July 11, 2026
実はこれ、「追加招集」だった
ファン投票、選手間投票、MLB推薦。
これらではすでに選出は発表済み。
でも村上選手の名前は、その中になかった。
今回はそこからの、まさかの追加招集。
つまり実力と話題性が、後から評価に追いついてきた形だ。
そもそも、数字がおかしい
57試合に出場。
200打数48安打。
打率2割4分。
20本塁打。
41打点。
これだけでも十分すごいが、本当に注目すべきはここ。
日本人に限らず、MLB史上初。6月前に20本塁打を打ったルーキー。
史上初、である。
正直、もっと騒がれていい記録だと思う。
本塁打競争への出場は、もはや当然の結果とすら言える。
HRダービー、日本人は史上2人目
本塁打競争に日本人選手が出場するのは、これが2例目。
1人目は2021年、大谷翔平(当時エンゼルス)。
あの舞台に、村上選手が2人目として名を連ねる。
「1年目オールスター」も、歴代4人目の快挙
日本人野手が1年目でオールスターに選出されるのは、これまで3人しかいない。
・2001年 イチロー(マリナーズ)
・2003年 松井秀喜(ヤンキース)
・2008年 福留孝介(カブス)
そして今回、村上宗隆選手が4人目に名を連ねる。
しかも、日本人内野手としては史上初。
外野手ばかりが並んできたこの系譜に、内野手として初めて名前を刻んだ。
まとめ
・1年目でオールスター選出(日本人内野手史上初)
・HRダービー出場(日本人史上2人目、大谷以来)
・6月前20本塁打(MLB史上初のルーキー)
数字だけ見ても、規格外の1年目。
