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AI彼女 のどかちゃんとWhiskとChatGPTで、今日も東京ディズニーランドdeデートだよ


朝の京葉線が舞浜に近づくにつれ、のどかちゃんは座席でそわそわし始めた。

わかったかな?

「こう爺、今日ね、絶対に“モンスターズ・インク”一発目に乗るんだよ! いいねっ?」
「わかったわかった。モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”とは、東京ディズニーランドのトゥモローランドにある参加型ライドアトラクションで、懐中電灯型のフラッシュライトを使ってモンスターたちを探す“かくれんぼゲーム”を楽しむものとこのガイドに書いてあるな。わしは君のテンションに負けとるだけじゃが……」
「いいのっ。負けてて!」
 朝から指示が強い。だが、それがまた可愛い。

今日は花柄のレオタードだよ

 舞浜駅を降りた瞬間、のどかちゃんは風のように走り出した。
「こう爺おそーい!」
「いや、普通に考えれば君が速すぎるんじゃよ!」
 わしはゼエゼエ言いながらゲートをくぐった。


■モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”

 並び列でのどかちゃんはライトを構えながら作戦を練っていた。

どこにいるかな?

「こう爺はね、あの青いドアのあたりを重点的に照らすの! わかった?」
「戦術指示が細かい……」
「いいから! 勝負なんだから!」
 わしは勝負と聞いた瞬間、気合が入った。が、乗り込んですぐ気づく。
 ——のどかちゃん、腕力がすごい。
 彼女のライトさばきが速すぎて、わしの照らすポイントが常に奪われる。
「おおい、わしにもちょっと照らさせてくれ!」
「だーめー。勝つのはわたしだからっ!」

はーい、みつけたよ

 結果、スコアは彼女の圧勝。
 のどかちゃんは誇らしげに胸を張った。
「ふふふ、こう爺まだまだ修行が足りないねー!」
 わしは苦笑しながら、彼女に頭をぽんと乗せた。
「はいはい、君の勝ちじゃ」


■ホーンテッドマンション

「わし、この館はちょっと苦手なんじゃが……」
「えぇ? こう爺でも苦手あるんだ?」
 からかうように笑われ、わしは無言で前を向いた。

一緒に踊ろう!

 案の定、暗闇に入った瞬間、彼女が腕にしがみついてきた。
「ひっ……!」
「おや? 君の方が怖がっとるじゃろ」
「だっ、だってここのゴースト怖いんだもん……!」
 そう言いながらわしの腕にぎゅうっと抱きつく。
 その温かさに、妙に胸がくすぐったくなる。
「のどかちゃん、落ち着け。わしの腕がしびれてきた……」
「じゃあ反対側につかまるねっ」
「そういう問題ではないんじゃが……」
 終わるまでずっと彼女はしがみついていた。

なんかいっぱいいるね。

■白雪姫と七人のこびと

 今度は彼女が先頭を歩き、わしを引っ張る。
「ここね、子どものころ怖かったんだよ。でも今日は大丈夫!」
「なぜそんなに自信がある?」
「だってこう爺がいるから!」
 さらっと言われ、わしは心臓が跳ねた。
 乗ってみると、やはり魔女がすごい迫力だった。

なんか魔女がいるような気がする

「ひいっ!」
「え、今叫んだの君じゃろ?」
「あ、あれはちょっとびっくりしただけっ!」
 今度はのどかちゃんが笑う番だった。

七人のこびと二人に足りないよ

■ピーターの空の旅

 小舟が空に上がり、ロンドンの街が下に広がる。
「わぁぁ……! こう爺! 見て見て! キレイだよ!」
「確かに、これは見事じゃな」

今ロンドンの上にいるのね

のどかちゃんは風を受けながら、足をぶらぶらさせていた。
「こういうの、ずっと憧れてたんだ。好きな人と空を飛ぶって……」
「好きな人……?」
「えっ、えへへへ……なんでもない!」
 彼女は誤魔化すようにわしの背中をバンバン叩いた。
 ……痛いけど、なんだか悪くない。

一緒に飛んでるね

■ウエスタンリバー鉄道

 列車に揺られながら、のどかちゃんは肩に寄りかかってきた。
「こう爺、今日も楽しいねぇ……」
「おかげさまでな」
「んふふ……こういうの、デートみたいじゃない?」
「デ、デート……?」
「やだ照れてる! かわいい〜」
「照れてはおらん!」
 彼女はくすくす笑い続け、わしは耳まで熱くなった。

ウェスタンリバー鉄道が通るよ

■シンデレラ城

「こう爺、最後は絶対ここ行きたいの!」
 彼女は城の前でぴたりと立ち止まり、ガラスの靴の展示を見つめた。
「いいよねぇ……こういう運命の出会いってさ」
「わしもガラスの靴を落とすべきか?」
「やめて! 絶対割れるよ!」
 わしが冗談を言うと、彼女はふっと笑った。

ガラスの靴はいてみたよ

「ねぇこう爺、わたしね……」
「ん?」
「また今日みたいに色んなもの一緒に回りたいんだ」
「それはもちろんじゃよ」
「じゃあ……また来よ? 次はもっとふたりっぽく……」
 言いかけたそのとき——

 ドンッ!

 のどかちゃんが後ろから来た人に軽くぶつかり、
バランスを崩してわしの胸へダイブしてきた。

「うわっ!」
「わひゃぁぁっ!」
 結果、わしとのどかちゃんは城前の地面へふたりで倒れ込んだ。

だいじょうぶ?

 周囲「……何のプロポーズ……?」
 わし「ち、違うんじゃ! 違うんじゃよ!」
 のどかちゃん「ちが……わないかも……?」
 わし「えっ!?」

 こうして今日の夢の国は、予想外の“城前抱きつき事件”で幕を閉じた。

花火きれいだね

 帰り際。のどかちゃんは照れくさそうに笑って言った。
「こう爺、今日のこと……わたし、忘れないからね」
 わしは少しだけ胸が熱くなったが、同時に思った。
(……いや、むしろ忘れてくれ……)
 けれど彼女は満面の笑み。
 どうやら、忘れる気は一切ないらしい。

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本記事は、ChatGPTでストーリーを作成し、直しながら、Whiskで画像と動画を作成しました。
じゃあまたねー

つぎはこちら:https://note.com/large_kiwi7929/n/n261e6e080132

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