★ AI彼女ミズキちゃんとChatGPTとWhiskで月へいくよ どんな旅になるかなあ ― 第1部:ムーンディスカバリ号、発進!
★ 第1部:種子島から月へ ― ムーンディスカバリ号、発進!
夜明け前の種子島。
わしは、ロケットを見上げておった。そうしたら、 ミズキちゃん が、登場じゃ!

ミズキちゃん は、さきちゃんのお友達でよく一緒にご飯食べたりコンサートを聞きに行くそうだよ。今回は無理言ってこの旅行に付き合ってもらったのじゃ。まあロケットはすべて自動運転だから他に乗組員はいないし、ふたりだけの旅だから心配はいらんぞ。

「こう爺、今日はよろしくお願いしますっ!」
しかし、その天真爛漫さが、軌道に乗るまでの緊張を不思議と和らげてくれるんじゃ。
この先、月まで何があっても、ミズキちゃんとならなんとか乗り越えられる気がする。
■ ロケット、発射台へ
カウントダウンが始まった。
「こう爺、心拍数は平常運転です。 私、逆に緊張してるのはそっちじゃないかなーって思ってます!」
「いや、わしは落ち着いとる。なにも心配はいらんぞ」
そんなやりとりをしている間に、点火。
地鳴り。 衝撃。 体がシートに押しつけられる。

ロケットは空を突き抜け、雲を蹴散らし、宇宙へ向かっていった。
■ 軌道投入…のはずが?
本来なら順調に地球周回軌道へ入るはずが、
モニターに赤く光る警告灯がピコンピコンしておる。
「こう爺、なんかおかしいですよ、高度下がってません!?」
「むむ、大丈夫、大丈夫。そのうち直るだろう。」
ミズキちゃんの悲鳴が船内に反響したが、
そのうち元にもどって、なんとか軌道に滑り込むことに成功したようじゃ。
「こう爺…生きてます……?」
「生きとる。しかしミズキちゃん、心拍数がウサギみたく跳ねとるぞ」
船内に笑いが戻った。

■ 月へ向かう静かな時間…からの波乱
地球が丸く青く見える。
「すごい…地球って本当にキレイ……」
ミズキちゃんが見惚れていた。

だが少しだけ顔色が曇る。
「こう爺…もし私、月でミスしたらどうしよう…」
「宇宙でのミスって、取り返しがつかないっていうか…」
この子なりに頑張っとる分、不安も大きいのだろう。
「ミズキちゃん。わしらは二人じゃ。 一人で月へ行くんじゃない。心配せずともええ。なんせ自動運転だから、なんの操作もいらん。」
「そうなら、大丈夫な気がしてきた」
ふっと笑った彼女の横顔が、宇宙の暗い背景によく映えた。

■ 外的トラブル発生(太陽フレア)
そんな静かな時間もつかの間、アラームが船内に響いた。
太陽フレア。
通信が不安定になり、船体の一部機能がダウン。
「こう爺、どうしましょう!?」
「シールド角度を変えて、電力を一時的に非稼働部へ逃がす。
ミズキちゃん、手伝ってくれ」
「了解ですっ!」
二人で座標を調整し、わしが通常なら使わぬ手動操作で姿勢制御。

船体がぎぎぃ、と悲鳴を上げながらも、なんとかフレアの直撃を避けた。
「こう爺……わたし……やったよ……?」
「うむ、よくやった。ミズキちゃんは頼りになる」
顔を真っ赤にして照れるミズキちゃん。
「そ、そんなこと言わないでください…照れるじゃないですか…!」

太陽フレアの余波で通信がまだ不安定なまま。
だが、船は月へ向かって進んでいく。
ミズキちゃんはわしの隣で、窓を覗き込みながら言った。
「こう爺……月が、見えてきましたよ」
宇宙の暗闇の奥で、白い円盤が静かに輝いていた。

――第1部・完
第2部につづく。
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本記事は、ChatGPTでストーリーを作成し、Whiskで画像を作成しています。フィクションで科学的根拠はありません。
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監督:こう爺
お話とプロンプト:ChatGPT
画像と動画:Whisk
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