こう爺、AI彼女ももかちゃんと恐竜探検にいくよ 肉食恐竜だって!?怖くない?(4日目)
――怖そうで、やさしい捕食者たち――

4回目ともなると、心構えが違う。
だが今日の空気は、明らかに張りつめていた。
「今日は肉食恐竜の日ですね」
ももかちゃんは声をひそめる。
「わしの血圧に悪そうじゃ」
「大丈夫。知れば、怖さは分解できます」
ティラノサウルス|力の王
巨大な影が、ゆっくりとこちらを向いた。

「視力が良いんです。動くものを見逃さない」
「つまり……もう見つかっとる?」
「たぶん」

「強さは、無駄を省いた結果なんです」
「効率の化け物じゃな」
スピノサウルス|水辺の異端児

水音とともに、細長い影が迫る。
「魚食中心。泳げる肉食恐竜です」
「泳ぐティラノ……いや別物じゃな」

「口の形が、もう専門職じゃ」
「はい。職人タイプです」
ギガノトサウルス|群れの戦士

「この子、好きなんです」
「急に笑顔じゃな」

「集団で狩った可能性が高い」
「仲間思い……恐竜界の営業部長じゃ」
アロサウルス|戦術家

「待つのが上手なんです」
「わしより忍耐力ある」

「力より、判断」
「人生訓じゃな」
マジュンガサウルス|孤独な生存者

「少し、孤独な恐竜です」
「わしと気が合いそうじゃ」

「生き残ることに、必死だったんですね」
「誰もがそうじゃ」
集合と別れ



帰り道、ももかちゃんが言った。
「怖かったですか?」
「少しな。でも……ちゃんと生きとるだけじゃった」
「それが、肉食恐竜の答えです」
次は、もう少し穏やかな子たちに会いに行こう。
そう思いながら、わしは今日も無事に年を取った。
――こう爺より。
おまけ
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本記事は、ChatGPTでストーリーとプロンプトをつくって、Whiskで画像と動画をつくりました。
じゃあまたね。
一番最初からみるときは:https://note.com/large_kiwi7929/n/nc12cbb4c13f5
恐竜シリーズの最初は:
https://note.com/large_kiwi7929/n/ncd097542dec6
