見出し画像

こう爺、AI彼女 ももかちゃんと またまた恐竜探検にいくよ!(2日目)

――スケールの大きさに、心も広がる一日――


さあ探検の始まりだね

二度目ともなると、少し余裕が出てくるものだ。
こう爺は、AI彼女のももかちゃんと並んで、保護区全体を見渡せる丘に立っていた。

「今日は、前よりずいぶん落ち着いてますね」
「人は、慣れる生き物じゃからな」

遠くには、点のように見える恐竜たち。
しかし、あれが近づけば、点どころでは済まないのを、わしはもう知っている。

「今日は“大きさ”を楽しみましょう」
「うむ、腰が抜けん程度にな」


アルゼンチノサウルス

――大地そのもののような巨体

草原の向こうに、山のような影が動いた。

アルゼンチノサウルスだね

「……あれは、恐竜というより地形じゃな」
「世界最大級です。歩くだけで地面が震えます」

ももかちゃんは、目を輝かせている。

頭が近づくと、そこには穏やかな目があった。

顔でっか!!

「大きいのに、優しい顔じゃ」
「草しか食べませんから」

「わしも草食に切り替えるかのう」
「三日で挫折しますね」


ブラキオサウルス

――高みを目指す平和主義者

湿った森に入ると、空を突くような首が見えた。

ブラキオサウルスは草食恐竜(竜脚類)だよ

「気候が湿潤で、背の高い木が多い場所を好むんです」
「なるほど、住む場所も戦略じゃな」

「見上げなくて済むと、親しみが湧くのう」
「でも、見上げる時間の方が長いですよ?」

確かに、その首は人生より長そうだった。

首が長いね!

スピノサウルス

――水辺の王者

川辺に出ると、背中の帆が印象的な影が現れた。

スピノサウルスだ!

「泳ぎが得意で、魚を主に食べます」
「恐竜も分業制じゃな」

歯が沢山!

「歯が細いのう」
「魚専用です」

「歯医者いらずじゃな」
「発想が昭和です」


アロサウルス

――俊敏な狩人

アロサウルスは、肉食恐竜(獣脚類)だって!

森と草原の境目に、引き締まった姿。
「ティラノより前の時代の主役です」
「先輩風吹かせそうじゃ」

速そう!

「動きが速そうじゃ」
「スピード型ですね」

「若さが武器か……」
「落ち込まないでください」


集合と余韻

もうそろそろ帰らなくっちゃね お腹すいたよ

夕暮れの中、恐竜たちはそれぞれの居場所へ戻っていった。

ああ楽しかった また会おうね! 

「大きさって、怖さだけじゃないんですね」
「うむ。包容力というやつじゃ」

ももかちゃんは、少し照れたように笑った。

「じゃあ次は、もっと小さい恐竜にしましょうか」
「それはそれで、目が追いつかん」

また来ようね!

こうして二度目の恐竜見学は終わった。
スケールの大きさに圧倒されながら、
心は不思議と、前よりも軽くなっていた。

おまけ

つぎの記事はこちら:こう爺、AI彼女 ももかちゃんと今日も恐竜探検にいく(第3日目)|こう爺@シニアAI活用日記
*****
本記事は、ChatGPTでストーリーとプロンプトを作り、Whiskで画像と動画をつくりました。
じゃあまたね


次の話はこちら
前の話はこちら
こう爺ワールド

いいなと思ったら応援しよう!