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乃木坂46に言え!

先日こんな事を書いた折だが、
昨日、櫻坂二期生の武元唯衣が卒業を発表した。


自分は色々と飲み込んでいるし納得している。


言うて、武元は櫻坂二期生では「最推し」だった。

ダンスも上手く、トークもバラエティもイケる、そして頭が良い…

忙しい仕事の合間、あの相模原の緩衝地帯・淵野辺に4年間通い続けたという事実も妙に親近感がある


そりゃあ、Buddiesは色々な思いがあるだろう。

2020年に櫻坂46が結成(改名)されて以降、ほぼこの間は二期生と共にあった
中溝康隆さん的表現を使うのならば、多くのBuddiesは、この5年という時間を櫻坂二期生とワリカンしてきた筈だ。

そんな存在の中から、昨年の井上梨名に続いて、武元唯衣が去る。


これはある種の「覚悟」が必要だろう。

比較的冷静な自分でさえ、そう思う。


井上武元と、BACKSに居る時間が長く比較的実力者あり「縁の下の力持ち」であった2人から抜けていく。
自分だって、色々言いたい事はある。

しかし、そこまで多くの時間を「ワリカン」してきたわけではない自分にとっては、面の皮厚く言う事ではない様にも感じる。


色々見ていたら、こんな投稿を見つけた。

しかし、これを投稿しているのはBuddiesではない

乃木坂46ファンである。


我慢している自分が逆に馬鹿らしくなってしまう。

一体、どの口が言っているのだろうか?


当の乃木坂46では、この3〜4年の間に何が起きていただろうか?

同じ合同オーディションで加入した北川悠理、早川聖来、掛橋沙耶香、清宮レイ、松尾美佑、矢久保美緒…
一つ上の3期生に広げると向井葉月、佐藤楓、中村麗乃…

乃木坂46は「課金競争による囲い込み」での選抜メンバーの固定化と既定路線化による犠牲で、一体何人の、櫻坂46なんて比べ物にならない人数の実力者を失ってきただろうか?


はっきり言うが、乃木坂46ファンが例えウォッチャーとして櫻坂46に上記の様な見解を述べても「まず自分が力入れている所に言ったれ」と嘲笑されるだけだろう。

だから、自分は櫻坂46に同様の感想を持ったとしても、まず乃木坂46に百倍千倍にして指摘したい。

最近の乃木坂46ファンは、こんな奴等ばかりである。

総じて面の皮が厚い。


何故なのか?
彼等は「乃木坂46」ではなく、ファンや取り巻きの幻想の中にある「天下の乃木坂46」を推しているのだ。

自分が神推ししている乃木坂46には「凄い!」だの「強い!」だの抽象的な形容しか出来ないのに、櫻坂46には上記の様な謎に具体的な言葉でネチネチと言う。


正直、自分にも我儘はあって、やはり「次世代の乃木坂46」を乃木坂4期生と「ワリカン」したかった、という思いが強い。
しかし、それは出来なかった。

上記の投稿をした乃木坂46ファンは、今のそれを推している乃木坂5期生と「ワリカン」出来ている(つもり)なのだろう


正直、櫻坂二期生のファンで武元の卒業にそういう疑念を持っている者はそんなに居ないのではないか
少なくとも「ミーグリ売上至上主義の被害者」などと思っている者はほぼ居ないように思う。


確かに遠藤光莉が未だに選抜に選ばれた事が無い等懸念が無い訳でもないし、
早い時期に松平璃子が卒業したり、関有美子が休養してやがて卒業したりと全てがそうではなかったが、
それ以上にこの櫻坂46の最初の5年間を櫻坂二期生と「ワリカン」出来たという充実感の方が大きい様に見える。

自分は正直、羨ましさを感じる。


だからこそ、そんな櫻坂46を横目に見つつ、乃木坂46に指摘し続けるのだ。


櫻坂46よりも乃木坂46の方が「ワリカン」出来なかった人数は明らかに多いのだから。


そして、自分の思い通りに行っているからと問題点懸念点を見て見ぬふりをして、他のグループの落ち度を嘲笑している乃木坂46ファンに言いたい。


乃木坂46に言え!


本当にそう思う。




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