私もこんな小説を書きたい。
4話まで読んだ。
泣いた。
そして思った。
私もこんな小説を書きたい。
読んでいると、
作者の顔が見えない。
思想も見えない。
でも、ちゃんと物語だけがそこにある。
そんな小説。
まだまだ私の小説には、自分が入ってしまう。
構成も考える。
途中で宇宙に行ったり、大海を潜ったりしながら、また戻ってくる。
それでも、
「これでいいのか?」
と思いながら書いている。
難しい。
もっと、にやにやしながら書きたい。
noteの記事は、わりとにやにやしながら書くことが多い。
いや、いつもにやにやしているわけじゃないけど(笑)
こういう文章は、ほとんど構成も考えない。
思ったことを書いているだけ。
でも小説は違う。
登場人物がいて、
物語があって、
流れがあって、
読者がいる。
だから難しい。
それでも書きたい。
書きたいから書くんだけどね。
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