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「もう十分頑張った」って思えた日

仕事をしていた頃、

忙しい毎日だった。

でも、

不満があったわけではない。


むしろ、

楽しかった。

仕事というより
趣味の延長のような感覚で、

自分で選んだ道だった。


だから、

いつも思っていた。

自分の選んだ道は
正解にする。

そう決めていた。


実際、

あの頃も
ちゃんと幸せだった。


ただ、

ビジネスを続けていると

少しずつ
大変なことも増えていった。


集客のために
SNSを頑張ること。

本当は表に出ることや
目立つことは、
あまり得意じゃない。


人とのつながりも
どんどん広がっていった。


でも、

広がるほど

いろいろなことも
起きるようになった。


裏切りのようなことも
あった。


それでも、

大きく傷ついたというより
その都度、内省。

全ては自己責任。

悲しい感情もしっかりと味わいきって、

ある日
ふと思った。


もう
十分頑張ったかもしれない。


もっと広げることも
できたと思う。

でも、

そこまでの欲が
なくなっていた。


頑張り続けることより、

静かな暮らしの方が
魅力的に見えた。


だから私は、

全部やめることにした。


後悔は
まったくない。

むしろ、

あの時
ちゃんと区切りをつけて

よかったと思っている。



今の私は、
自分の本音で生きられているけれど、

昔の私は
「自分がどうしたいのか」すら
よくわかっていなかった。

過去の私みたいに
自分の気持ちがわからなくなっている方へ、

私が本音を取り戻していった過程を
次の記事にまとめています。

▶︎ 自分がどうしたいかわからない人へ
私が自分の本音を取り戻した方法

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