【45歳の転職活動#2】ビズリーチのダイレクトリクルーティングでモヤった話
こんにちは。40代IT系ワーママのラテです。
今回は、転職活動中に利用したビズリーチの「ダイレクトリクルーティング」で感じたモヤモヤを書いてみます。
仕組みとしては便利だし、実際にオファーにつながった会社もあったのですが、正直「これってどうなの?」と思う場面も少なくありませんでした。
モヤモヤその1:カジュアル面談の意味とは?
届くスカウトは、大手からベンチャーまで本当に多種多様。
基本的な流れは「まずカジュアル面談をして、そのうえで応募意思があれば面接に進む」というものでした。
カジュアル面談は会社説明を一通り聞いたあと、こちらから質問をする形。
そして、気になるから受けてみようかなと面接に進むと、
「業界独自のカルチャーが合わない」
「プロジェクト規模が不足」
「職種の役割に対する意識がずれている」
といった理由でお断りされることが何度かありました。
いやいや、それってカジュアル面談の時点で確認できた話では? とモヤモヤ。カジュアル面談は人事、面接は現場なので、人事と現場で要件の意識があっていないのでしょうね。
こちらも面接に挑む以上、会社の事業内容や競合、ニュースを調べたり、諸々の面接準備をして臨んでいたので、本当に時間の無駄なんだかガックリと力が抜ける感じ。
また、
面接官「なぜ競合他社ではなく弊社を希望されているのですか?」
私「ビズリーチでご連絡いただいたのですが・・・(????)、〇〇の点で御社の(以下略)」
面接官「こちらからお声がけしたのですか。失礼しました」
みたいなケースもあり、ちゃんと情報連携してくれよーと思ったり。
そこで途中からは、面談に進む前に必ずメッセージで質問するようにしました。
なぜ私に声をかけてくれたのか
どんなスキルセットの人材を探しているのか
実際に、このメールのやりとりを経て、スカウトのポジションが変わった会社さんもあり、無駄な時間はかなり減ったと思います。
モヤモヤその2:代表名義のスカウト
もうひとつ気になったのは、代表や責任者名義で届くスカウトメール。
「CEOの◯◯です。ぜひお話ししたい」と書かれていても、返信すると出てくるのは人事担当者です。
もちろん仕組みは理解できます。
代表が一人ひとりに送るのは現実的ではないし、大量に届くスカウトの中で少しでも目立たせたいのは分かります。
実際ちょっと気になりますしね。
とはいえ、正直心証は良くありませんでした。
このやり方で入社した場合って気まずくないんですかね。
まとめ:割り切って使うのが正解
モヤモヤは多かったのですが、実は最終的にオファーを受けた会社もダイレクトリクルーティング経由でした。
色々と問題点もあるけれど、普段出会えない会社とつながる可能性も確かにあります。
ただし、使う上での心構えは必要。
もとめるスキルやカルチャーは選考に進む前の段階でしっかり確認
代表や責任者名義のメールはマーケティングと割り切る
本当に挑みたい会社だと見極めてから選考に進む
このくらいのスタンスで付き合えば、余計なモヤモヤに振り回されずに済むと思います。
転職活動中の方は、ぜひ情報収集の一手段くらいの気持ちで上手に活用してみてください。
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