No.2 【問いを習慣化する「脳内整理術」】日常の小さな疑問を人生のヒントに変える思考法
前回までの【layover問いの旅time】では、日常の小さな疑問に向き合う
「余白の時間」についてお話ししました。
では、そんなふとした「なぜ?」「あれ?」という違和感を、
どうすれば人生のヒントに変えられるのでしょうか。
今回の「No.2 【頭の中がごちゃついた日、私が使う整理術】」では、
私が日々実践している脳内整理法「問いの習慣化メソッド」を紹介します。
合言葉は、「右手には問いを、左手には日常を」
これは、私の思考の中でいつも働いている、ちょっと不思議な整理術です。
私は、日々、問いを背負って生きてます。
問いって言うと、なんか堅苦しく聞こえるけど、簡単に言えば疑問や不思議なことに関心を持つ事です。
誰もが日常で思う「なぜ?」や「あれ?」という疑問。
私はその違和感を認識し、意識的に頭の中の特別な場所に隔離してしまうんです。
この思考習慣こそが、私のnoteの核となる「脳内整理術」です。
この記事では、私のセルフ・コーチングのプロセスであり、あなたの思考力を高めるヒントになりうる「問いの習慣化メソッド」についてお伝えしていきます。
思考メソッド:「右手には問いを、左手には日常を」
この言葉は、私の頭の中の役割分担を表現しています。
よく「直感(右脳)」「論理(左脳)」って聞きませんか?
この脳の働きの違いにヒントを得て、
私は思考を【右と左の部屋】に分けて整理しています。
つまり、頭の右の部屋は答えを急がない直感と思考の部屋、
左の部屋は問いを解くための材料を集める論理の部屋という感じです。
まだ、?って感じでしょうか。
ではもっとわかりやすく説明してみますね。
右の部屋は、直感・感情を「隔離」する貯蔵庫。
例えば、
ボーっと電車を待っている時に浮かんだ「?」
誰かの話を聞いてふと生まれた違和感
会議中に誰も気づかない疑問
など、答えを急がない問いそのものを隔離し、
「問い」というラベルを貼って、貯蔵しておきます。
左の部屋は、論理・事実を「整理」するデータベース。
この部屋は、右手の問いを解くための「証拠」や「事実」を
意識的に記録・整理しておく場所です。
具体的には、以下のような客観的な情報を蓄積します。
日常で触れたニュースや他者との会話
自分の行動記録(ログ)
問いを解くためにAIなどに尋ねて得た客観的なデータや分析結果
「右」と「左」が結びつく瞬間
例えば、右手の「なぜ朝起きるのが辛いのだろう?」
という直感的な問いが、
左手の「朝型や夜型といった客観的な分析、またはAIに尋ねて得たデータ」
といった論理的な情報と繋がった時、
初めて私なりの納得解が見えるのです。
「右」と「左」を意図的に分離した後、
Layover Time(余白の時間)を作る事で、
その問いは不意に結びつき、また私に新たな発見を生み出すのです。
そしてこの思考習慣こそが、私のnoteの核となる「脳内整理術」です。
ぶっちゃけ、私の頭の中で生まれる直感的な問いが、
誰かの役に立っているのか?
単なる自分語りではないか?
そう疑問に思うこともありました。
しかし、私は自分の問いをこう結論付けました。
私のこの思考に正しい正解はなくても、
問いを持つという事自体に価値があり、
その問いを脳内整理して、
新たな何かを発見し、
それをまた新しい問いや気づきにする事には
価値があるのではないかと。
私の「問いの旅」の記録は、私だけではなく、
あなたにとっての「セルフ・コーチング」の
ヒントになるかもしれません。
さあ、あなたも、 今日、頭の中に生まれた問いを、
右手に持ってみませんか?
そして、その問いを解くための日常の証拠(データ)を
左手で集めてみませんか?
【layover問いの旅time 】で新しい何かを一緒に見つけましょう🌻
あなたが今日、頭の中で右手に持った小さな疑問を、
ぜひトイトイに教えるつもりで、コメント欄で教えてください。
私たちの疑問を重ねることで、
きっと大きな共感の輪が生まれそうな予感がします。
そして、みんなの問いの種を想像するだけで、
ものすごくワクワクします😊🌻
「問いの旅の他の記録はこちら → #layover問いの旅time 」
トイトイの心の休憩所で、もっと心を甘やかしませんか?
論理的な思考に疲れた時、トイトイの物語は心の余白と、
罪悪感なく自分を甘やかすヒントをお届けします。
【トイトイの小さな物語time】マガジンには、
トイトイのより深く、ほんわかとした特別な物語を連載中です。

――2025年、KANAの問いの旅より
© 2025 KANA / layover 問いの旅 time (トイトイ™)
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