感想を伝え合って気づいた、noteの記事に期待していたこと
先日、おーつーさんが主催するnote部の「感想シェア会」に参加しました。
参加者それぞれが書いたnote記事を読んで、お互いに感想を伝え合うという会。
「感想を伝え合う」
ただそれだけ?と思うかもしれないけれど、これってわたしにとっては結構レアな体験。
個人事業主になって14年、細々とではあるけど、ブログやメルマガ記事を書いて発信し続けてきました。
こんな長い期間なのに、読んでくれた方から面と向かって感想を聞く機会がなかったんです。
今回みなさんに読んでもらったのはこちらの記事。
自分が書いた文章を実際に読んで直接感想を聞かせてもらう。
直前までドキドキすると同時に、みなさんがどう感じてくれるんだろう?とワクワクしていました。

記事にはたいてい「わたし基準のあたり前」を表現しています。わたしにとってはフツーのこと。
でも、今回みなさんからいただいた感想を聞いて、改めて「わたし独自の世界観」というものが存在するんだなぁと認識しました。そして、これはAIには作ることができない人間味のある文章なんだ、と。
逆に、みなさんの記事を読む立場では、共感したり、昔を思い返してほっこりしたり、じーんと胸熱になったり… …
わたしにとってnoteという媒体って、そういう記事が読める世界だよね、と思ったんです。つまり、
誰が書いたかはどうでもいい「お役立ち情報」記事ではなく、たとえ知らない人の記事であっても書き手の人柄が伝わってくる文章こそがわたしの「スキ」なんだ!
知りたい情報・調べたい情報だったら、検索したり、それこそchat GPTに聞けばいい。
だから、note界で出会う記事には「心を揺さぶられること」をわたしは期待しているのかもしれない。
そして自分自身も、これからそんな文章を書いていきたいと思うのです。
あなたはnoteの世界をどう感じてますか?
