中学日本史 古代日本を取り巻く外交関係その2ー百済との軍事同盟
「古代日本を取り巻く外交関係その1」でお話した東アジアの国際情勢の下、
倭国は
加羅諸国に
領地(拠点)を
持ちます。
鉄資源の供給のため❗
鉄鉱石を採掘し、
現地の技術で
製鉄します。
そして、
倭国に輸入し
利用するのです。
鉄の安定供給の為、
倭国は
百済と
軍事同盟を結びます。
朝鮮半島において
倭国は
完全アウェイ。
加羅諸国は、
隣接する新羅や百済にとっても
鉄の供給源です。
よそ者(倭国)に
チョロチョロされるのは目障❗
当然排斥活動が行われます。
この排斥活動を防止し、
鉄の安定供給を持続するため、
百済と同盟関係を結んだのです。
続きは、「古代日本を取り巻く外交関係その3ー百済と軍事同盟」でお話しします。
