【有料版】スタッドレスとチェーンの境界線 迷いを減らす冬道の物理【生活】
みなさんこんにちは、oうしおoです。
そして【有料版】まで手に取ってくださったあなたへ、本当にありがとうございます。
わざわざ来ていただいたことが、まず嬉しいです。
まだ【無料版】を読んでいない場合は、先に【無料版】から読んでいただくと、この先の話がスッと入ります。
無料版で整理した要点は、スタッドレスが頼りになるのは、氷の上で生まれる水膜によって接地が崩れやすい状況でも、踏ん張りを残す工夫を重ねているからでした。
有料版では、その水膜をもう少しだけ丁寧に診ていきます!
さらに、チェーンへ切り替える判断を、路面の見え方と状況でまとめていきます。
読み終えたあと、冬道の怖さが正体のあるものに見えてきたら、狙いは達成です。
ぜひ最後までお付き合い下さいね。
もっと詳しく 水膜と摩擦の原理
冬道の摩擦は、ひとつの要因で決まりません。
気温、速度、路面の荒れ方が重なると、同じ場所でも別の顔になります。
あなたが感じる「今日は効く」「今日は怖い」は、気分の揺れというより、条件の違いを身体で拾っている可能性があります。
だから、同じ道なのに急に不安になる日があるのだと思います。
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