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カナダワーホリ・留学準備中|本当に買ってよかった物・必要なかった物

この記事は、

✅ カナダ現地で揃う物がわからない
✅ 荷物が増え過ぎてて困っている

と悩み中の「カナダワーホリ・留学の準備中」の人に向けて、実際にカナダでワーホリ+8年のカナダ生活を経験した私が、「持っていって正解だった物」「正直いらなかった物」を忖度なしにまとめました。

私自身も渡航前は、
結局不安なまま荷物を詰め込んだ記憶があります。

「日本から持っていくもの」「現地で調達するもの」を明確にして、
身軽に出発するためのヒントにしてもらえれば嬉しいです。

なお、
この記事ではパスポート・お金・ビザ等の貴重品、携帯&PC等の多くの人が忘れない物には触れていません。


⭕️ 日本で買ってよかった物

※この記事では一部広告を利用しています。

【電子機器・ガジェット】

ノイズキャンセリングイヤホン
渡航の際の空港時間・シェアハウスでの勉強・カフェでのPC作業など、使う場面が想像以上に多いです。

種類は豊富にありますが、私はAnkerのSoundcoreをずっと使っています。
値段がApple製品より安く、色が選べるのが有り難い。
無料のアプリ内で細かい設定が調節できるのも◎。


ラゲッジチェッカー(荷物の重さ計量器)
いつも空港に向かう前に、これでスーツケースの重さを確認しています。
重量の調整作業を空港ですると、結構手間。人前でスーツケースを広げるのに抵抗がある方は、これがあるとどこでも確認できるのでとっても便利。
経験上、結構正確な数字が出てくれます。

現地で宅配便送る際にも、自宅で重量と配送料が確認できるのも助かります。


ガジェット&PC収納バック
移動の際は、MacBookAir、PC&携帯電話の充電器、外付けHDDなどの、全てのガジェット類を一つにまとめて持ち運んでいます。bagasinのバックは、ポケット付きで中身を整理しやすい上に、防水加工が施されているので雨の日も安心。
空港の荷物検査も、ガジェット類をひとまとめしていれば断トツ楽です。


携帯ウォッシュレット
カナダのトイレにウォッシュレットは付いていません。
携帯ウォッシュレットがあれば水を足すだけで、スイッチひとつで丁度良い水圧が出てくれるので重宝してます。
この電動ウォッシュレットは、水圧の調節できるのも◎。充電式と電池式を選べて、値段が安いのがなんといっても魅力。私は、自宅で普通に毎日使っています。



【衣類・日用品】

日本のレインコートは安くて最強
高品質+安いレインコートは日本で購入するのがベスト。
海沿いの地域だと風が強いので傘が壊れやすく、雨天時はレインコートの方が便利です。
ロング丈で、リュックがカバーできる大きめポンチョタイプが個人的にはお気に入りです。


圧縮袋セット
この圧縮袋はかなり丈夫で、何年経ってもまだ使えています。厚手の衣類に使用しても、何度使っても破けることはなく。手で圧縮できて、スーツケースの衣類整理に使えば荷物が一気にスッキリします。
3種類のサイズ違いが入って12枚入りなのもお得で◎。


折りたたみ式おけ
丈夫な伊勢藤の桶はサイズが丁度良く使い勝手が良いです。

使う用途としては、
・下着などの衣類や小物を手洗いする時
・シャワー室の掃除をする際に、洗った場所(泡)にシャワーの水が届かない場合に、この桶で流すなど。(シャワーが天井に固定されていて動かせない造りがけっこう多いカナダ💧)

折りたためるので、スーツケースの中でも邪魔になりません。


携帯用お手拭き
カナダで売られている携帯用シートは、ウイルス除去用の強力なアルコール除菌シートがほとんど。化学物質のような匂いも強く、それを手口拭き用に使うと肌が弱い人はすぐ荒れます(私も肌荒れを起こした一人…悲)

現地の飲食店では、日本のように濡れたお手拭きが用意されていることはほぼなく、手づかみでの食事ではお手拭きを持参していると便利です。

アイリスオーヤマのノンアルコールウェットシートは、トイレに流せるので、外出時のトイレ使用前の便座拭きとしても使えます。


ボトル用のスポンジ
食洗機があるシェアハウスでは不要かもしれませんが、水筒を手で洗う人はボトルの底まで届くので、これがひとつあると便利。

経験上、このタイプのスポンジは現地で見つけにくい気がしています。アジア系大型スーパーでは見つかるかもしれません。カナダ育ちの友達たちに洗い方を聞くと、水以外を飲んだ時も、お湯と洗剤入れてシャカシャカゆすぐだけだそう🙁

日本から持っていくなら、現地で新品のスポンジに付け変えられる「取り外し可能なタイプ」が衛生的で安心。



【医療系】

持病がある方は、常備薬(胃腸薬・鎮痛剤など)
お腹を壊しやすい私には、正露丸は持っていって良かった薬のひとつです。海外にいると、新しい食べ物に挑戦する機会も多いので、自分に合う食あたり薬を持っていると安心でした。


龍角散のど飴
現地で気管支炎になり、2週間以上咳が止まらなくなった時に、カナダで売られているのど飴を色々試したのですが、持参していた龍角散以上に私に効くのど飴はありませんでした。(※全ての方に当てはまるわけではないので参考程度に🙇‍♀️)
意外に日持ちする+かさばる物ではないので、喉をよく痛める方は、個別包装されているタイプを少量持っていっても良いかもしれません。



❌ 正直いらなかった物(日本から持っていく必要ない)

【いらなかったもの】

変圧器

スマホやPCなどの多くの機器は100V-240V対応(海外対応)のため、日本で使っていた物も変圧器は原則不要です。

電圧は日本は100V、カナダは110V〜120V
コンセントの形状(Aタイプ)は日本と同じで、変換プラグは不要

一方、
100V専用(日本国内専用)のドライヤーやヘアアイロン等は変圧器が必要な場合があります。

充電が必要な電子機器でも、今はパソコンにケーブルを繋いで充電できるような商品が多いので、わざわざ変圧器の購入の必要はありませんでした。


洗濯ネット
最初の何回かは使ったのですが、すぐに使わなくなった物のひとつ。洗濯ネットも使い方を間違うと、洗濯機が壊れたり、上手く作動しなくなることもあるので注意が必要です。
デリケートな下着類は、前述した折りたたみ桶で手洗いがオススメです。


ホッカイロ
最初の渡航時に沢山持っていったのですが、使ったことは一度もありませんでした。結局すべて捨てたので、勿体無かったです。

室内では暖房システムが優秀で、真冬でも通常暖かいため寒さ対策が必要なのは、移動時の外にいる間です。高品質のダウンと冬用ブーツがあれば、移動時でもホッカイロが必要になる場面はありませんでした。

カナダ暖房システムのお話は、こちらにまとめています。↓↓



【現地調達で十分だったもの】

ドライヤー(大きい or 変圧器が必要なもの)
現地のシェアハウス、Airbnbには大抵備え付けがあります。自分専用のが欲しい場合は、現地で安いのを調達すればOK。
日本国内用のドライヤーだと変圧器が必要になるので手間。

私は、現地Winners(カナダ全土にあるディスカウントショップ)で安いドライヤーを購入しました。

文房具・ノート類
Dollaramaという1ドルショップがカナダ全土にあり、日用品・文房具が格安で買えます。わざわざ日本から持っていく必要はありません。


傘は現地でもすぐ買えます。壊れたり忘れたりすることを考えると、現地で安いものを買う方が合理的。そして、カナダにいる人はあまり傘をさしません。
前述した高品質な日本のレインコートをひとつ持っておくと、便利です。


スーツ・フォーマルな服

ワーホリ中にスーツやフォーマルな服が必要な場面はほぼありませんでした。もし必要であっても、現地で買えばOK。


サプリメント
カナダのドラックトップスでは、種類豊富なサプリメントが売られています。Shoppers(カナダ全土にあるドラックストア)では、定期的にセールが実施されるので、普段より安く手に入るセール時を狙うのがおすすめです。

Shoppersのサプリコーナー。種類が豊富です。
セールが定期的に実施されており、一部商品ではなく、全体的に値引きになる場合が多いです。


日本の風邪薬

これは他の人に当てはまらないかもしれません。
8年のカナダ生活で何度か風邪を引きましたが、経験上、日本の風邪薬が効いたことがありません。
日本にいた時は効果があった薬であっても…謎な現象ですよね。
カナダで引いた風邪はカナダで買った薬が一番すぐ効きました。
なので、一時帰国でも風邪薬を日本から持っていくことはしません。

大量の洋服
カナダ全土にH&MやZARA、ユニクロや無印良品も都市部ではどんどんオープンしています。最初の1週間分の量だけ持っていき、現地で足りなければ買い足す方が荷物が減ります。

大量の日本食(調味料・インスタント&レトルト食品
カナダの多くの地域では、日本の食材(調味料、インスタント食品、お菓子類など)が現地の日系、中国又は韓国系のスーパーでも多くのものが揃います。賞味期限もあるので、現地で必要な時にフレッシュな物を買った方が合理的。

一方で、日本の鶏がらスープコンソメは、他の日本の調味料に比べると売っている所を見つけるのが難しい気がしています。現地で売られているチキンスープの元をいろいろと試したのですが、似たような味の商品は未だ見つけられず。日本のコンソメと鶏がらスープの味が好きな方は、少し持って行っても良いかもしれません。



📦 荷物を減らすための3つの考え方

  1. 「現地で買えるか?」を先に調べる → 大半の日用品はカナダ現地で揃う。住む予定の地域にどんなお店があるか事前に調べるのも大事。

  2. 最初の1〜2週間分だけ持っていく → 足りなければ現地で買い足す

  3. 高品質な物とこだわりがある物は日本から持参する → 日本製がやっぱり優秀


✅ まとめ


🍁 あとがき

基本的に、バンクーバーやトロントなどの都市部に住む予定の人は、
現地でほとんどの物が揃います。

日本の化粧品類や食品も日系・中華/韓国系のスーパーで今はたくさん購入できるので、そこまで心配はいりません。

あとは、決まった物でないとダメという人はこだわりがある物を中心に持っていくようにすれば◎。

準備期間って不安が多くて、「とりあえず全部持っていけば安心」と思いがちですよね。
でも、シェアハウスの部屋が小さかったり、引っ越しが続くケースもあるので、最初は荷物少なめで身軽でいた方がおすすめです🍁


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【今までの経験内容】
・フィリピン語学留学
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・語学学校
・私立・公立カレッジでのco-op留学
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留学エージェントではないので、何かを売り込むことは一切ありません。忖度なしのリアルな話だけをお伝えします。

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