【Youtube実録】第0話|この記録を残そうと思った理由
なぜ私はこの記録を残すのか
2026年6月27日にチャンネル登録者2000人になりました。

チャンネル開設からは約6年かかりました。
ですが、本気で動き始めてから数えると約1年半で到達したことになります。残りの時間は、「投稿したいのに投稿できない自分」と闘っていた時期でした。
どんな動画を撮ったらいいのか…
どんな撮り方をしたらいいのか…
何分?
顔出し?
声は?
キャラは?
余計な考えが行動を制約していました。
私がYoutubeを始めた本当の理由
私はお金が欲しかった。隠せない本音です。
正確には、
家族がお金を理由に何かを諦める未来が怖かったので、お金が欲しかったです。
なぜ、Youtubeを始めようと思ったのか。
それは、身体が動くのが当たり前ではないと経験したからです。その経験が私に多用な方法を取り入れる必要があることを痛感させてくれました。
2016年、35歳だった私は下垂体卒中という病気になりました。脳内の出血を取り除き退院することができましたが、そこからは常にステロイドという薬の服用が必要な状態となりました。
常に元気でいられるのが当たり前と思っていた現実が崩れ去り、約40日の入院期間は収入が途絶えました。
医療保険に加入していたため入院費は補填できましたが、肝心の生活費は滞りました。
病床で今の生活費のこと、今後の家族の生活費はどうなるのか、私が働けなければ、妻はどうなる?、子供の学費は?、習い事は?、色々な面での制約を負わせてしまうのではないかと、恐ろしい恐怖感に苛まれました。
さらに2019年、
仕事中に腰椎椎間板ヘルニアを患いました。
元々腰周りの筋肉を酷使する仕事であり、2016年の持病に対して飲んでいた薬の副作用により身体は脆弱になっていたようです。
たった5mが歩けない。
常に左足が激痛と電撃痛に支配され、日に日に精神的に不安定になっていくのがわかりました。
幸い、手術にて神経への負担は取り除かれましたが、身体を支えている椎間板を切除したことで再発というリスクを背負って働くことになりました。
いつ働けなくなるかわからない
自分が何も出来ず、家族の顔色が曇っていくのを見たくない。
私はきっと耐えれない。「なんで準備してなかった?」一生後悔するだろうと思いました。
それが私の原動力です。
このシリーズで約束すること
この記録では、成功だけは書きません。
投稿できなかった日も、
心が折れた日も、
本当に思っていたことも、
そのまま残します。
これから、今すでにYoutubeに動画を投稿している方へ
もし今、登録者数や再生数で悩んでいる人たちにこの記録が少しでも役に立てば幸いです。
今に至るまで私は失敗だらけでしたので、
笑いながら読んでもらえると嬉しいです。
次の記事では、
「なぜ私は4年間も動画を投稿できなかったのか」
当時の私が一番恐れていたことを書こうと思います。
︎
マガジン『YouTube実録|チャンネル登録者1000人までの記録』
📚シリーズ一覧(第0話~第9話)はこちら
| 第0話 | 第1話▶
