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社内人気No.1チャンネル「#部-動物」の世界へようこそ!


こんにちは。株式会社Legalscape ビジネスオペレーションチーム マネージャーのusamoと申します。
ちなみに、ビジネスオペレーションチームは2026年2月にカスタマーエンゲージメントチームから分化したチームです!(ビジネスオペレーションチームの紹介は以下からどうぞ)

今回はチームの紹介ではなく、以下の疑問に答えたいと思って記事を書きました。

「リーガルテックの会社って、やっぱりお堅いんですか?」

あるいは「社内はどんな雰囲気なんですか?」といった表現になることもありますが、カジュアル面談や採用イベントで、時折このようなご質問をいただくことがあります。

たしかに、「リーガルテック」「法情報×テクノロジー」と聞くと、真面目で堅そうなイメージがあるかもしれません。スーツを着て、難しい顔をして、黙々と仕事をしている……みたいな。

わかります。

そう思っていた時期が私にもありました。
でも実際に入ってみると、お客様と事業に対しては真剣に、社内コミュニケーションはオンとオフのメリハリをつけている会社だと思っています。
これをぜひ候補者の方にも知ってほしい…!

ということで、この記事ではSlackの大人気チャンネル #部 -動物のコミュニケーションを切り口に、Legalscapeの社内の雰囲気・カルチャーをちらっとご紹介したいと思います!


「#部-動物」って、何?

Slackチャンネル 「#部-動物」。チャンネルの説明文はこうです。

とにかく動物をシェアしまくり合う最高に素敵なチャンネルです

そう、ここはただひたすらに、みんなが自分のペットの写真や動物のおもしろ情報をシェアし合うだけのチャンネル。ここにあるのは「かわいい」と「癒し」だけです。

2025年3月、デザイナー Iさんの「動物をシェアしたい!」という純粋な想いから誕生しました。チャンネルが作られた瞬間、秒速でメンバーが集結。開設からわずか数分で次々と参加通知が流れ、最初の投稿はこちら。

添えられていたのは、かわいい動物の写真。
こうして、あっという間にタイムラインはもふもふの楽園と化しました。


実際の投稿をお見せします

百聞は一見にしかず。「#部-動物」で実際に飛び交っている投稿をご紹介します。

🐱 猫派のみなさん

まずは猫。「#部-動物」の最大勢力です。
カスタマーエンゲージメントチーム・Kさんの愛猫・KちゃんとRちゃんはチャンネルの常連。こたつから手だけ出して飼い主を引きずり込もうとする動画には、「肉球!!」「肉球しか見えないw」と即座に3人が反応。よくKさんのパーソナルスペースに侵食しているさまがシェアされています。

パートナーセールスTさんの猫は「あまり使われないキャットタワー🐈」とともに、独特のマイペースなエピソードを引っさげて登場。デザイナーIさんの猫は「造花にイタズラするので寝る前に枕元に避難させたのに懲りずに狙う犯人」と、キャプションがもはやサスペンス。

そしてエンジニアHさんはペルシャ猫のIちゃんを「僕の猫はめちゃめちゃ可愛いです...w」と自信満々で登場。即座にファンクラブが結成される勢いでした。

🐶 犬派のみなさん

週末に実家の柴犬をモフりに行った報告には「お父さんみたいですね」「尊い」とリアクションの嵐がまき起こりました。

実はLegalscapeは長らく猫派が多めでしたが、2026年1月に入社したセールスSさんは、愛犬のチワワ(♀)と暮らす犬派の新メンバーです。今後のシェアにも期待ですね!

🐰 うさぎ派のみなさん

PdチームTさんのMくん。

ベテランの風格漂う5歳のJくんも人気です。

こちらは私の投稿です。飼っていなくても部活動はできます💪

🦦 イタチ(フェレット)派のみなさん

BizOpsのAさんが飼っているのは、フェレットのDくんMちゃん。ありがたく供給されるイタチ写真は、チャンネルの名物コンテンツです。ちなみにフェレットはイタチ科の小動物。虫は食べません(よく聞かれるそうです)。

この2匹、性格が正反対。Dくんはビビリで、飼い主が髪を切って帰ったら「誰こいつ…?」と固まるタイプ。一方のMちゃんは物怖じしないおてんば娘。すっかり社内に知られており、その露出ぶりはSlack AIにカスタマーサポートのスタッフだと認識されているほどです。

🐢🦦 その他のなかまたち

カメが大好きなSさんからはチュウゴクセマルハコガメとホルスフィールドリクガメの写真が届き、

ラッコとのツーショットや奈良公園の鹿などのどうぶつニュースまで、ありとあらゆる動物の情報があつまっています。
#部 -動物の世界は無限大です。


「動物が足りない」という緊急事態

このチャンネル、写真だけじゃなく、メンバーのコメントもご紹介させてください。しばらく投稿がないと、こんなSOSが発信されます。

動物成分の枯渇は、#部-動物の緊急事態です。でもご安心ください。SOSが出れば、すぐに誰かが癒しを投下してくれます。需要の声も高まります。

そしてあるメンバーが言いました。

本当にその通り。あるのは「かわいい」「やばい」「天使」「癒し」だけ。動物を飼っていない人も「もちろんウェルカム」で、かわいい動物ニュースやおもしろ動画のシェアなど、それぞれの楽しみ方で参加しています。


「これがLegalscapeのコミュニケーションです」

「リーガルテックだからお堅いのでは?」
この記事を読んでいただいた今、そのイメージは少し変わったでしょうか。

もちろん、プロダクトづくりや法律情報の品質には真剣に向き合っています。メンバーそれぞれが専門性を持ち、妥協なく仕事に取り組んでいます。

でも、それと社内の雰囲気がお堅いかどうかは、まったくの別の話です。
「#部-動物」を見ていると、Legalscapeのカルチャーがよく見えると思っています。

  • 「やりたい」と思ったことがすぐ形になる。

    • チャンネルの提案から開設まで、スピーディに進行。「動物をシェアしたい」と社内で話題になった瞬間、チャンネルができていました。

  • 部署やチームを超えて、自然とつながれる。

    • 普段の業務では接点が少ないメンバー同士が、ペットの話題で盛り上がっています。エンジニアもビジネスサイドのメンバーも、新入社員もベテランも関係なく、フラットに「かわいい!!」と言い合える場所です。

  • 真剣に仕事をするからこそ、息抜きも全力。

    • このメリハリがLegalscapeらしさだと感じています。


おわりに

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

「#部-動物」は、業務とはちょっと違った角度から、Legalscapeってこんな面もあるんだ、と感じてもらえるチャンネルだと思います。法律×テクノロジーに真剣に取り組みながら、ペットの写真で盛り上がれる。そんな会社です。

Legalscapeでは現在メンバーを募集中です。もし少しでも興味を持っていただけたら、ぜひカジュアルにお話ししましょう!