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みくまゆたんさんの著書【書く人生のはじめかた 文章力より大切な“書き続ける”ための心構え】の感想を書いてみた!

【はじめに】が長く、熱量と狂気がすごいことで話題の【書く人生のはじめかた 文章力より大切な“書き続ける”ための心構え】を読みました。

確かに、これだけ感情がこもった【はじめに】は初めてかもしれません

でもそれは、みくまゆたんさんが8年以上ライターを続ける中で経験してきた喜びや苦悩、そして「どうしても伝えたい」という想いが詰まっているからこそ。本に込められた願いが、読む側にもまっすぐ届いてきます。

どれも全部、みくまゆたんさんが8年ライター活動を続けれて実際にみくまゆたんさんの実体験に基づき、ライター活動に必要な知識はほぼほぼ網羅されていると思います。

特にこれからライターを目指す人にとっては、実践の指針になる辞書のような一冊だと感じました。もし自分がこれから書く仕事を始めるなら、まずこの本を手に取り、書かれていることを一つずつ実践していきたいと思える内容です。

一方で、この本の価値は初心者向けにとどまりません。長く書き続けている人でも、新たな視点や気づきを得られるはずです。さらに、SNSで発信したり、コンテンツ制作や創作に関わる人にとっても応用できる考え方が多く、書くこと全般に通じるヒントが詰まっています。

スペースでも、【はじめに】を書いて泣きましたとおっしゃられてたと思うんですけど、まさに8年間のライター活動がぎゅっと凝縮された内容となっているので、そこだけでもじゅうぶん読む価値ありです。

まさに書くことに関わるすべての人に、一度は読んでほしい一冊だと思いました。


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