【筋トレ雑談】パワーリフティングに関して【余談はウェイトリフティングとの出会い】
ボディメイクのコンテストに出場しない?
大学時代、大好きなクラブ活動を引退した後も何度も誘われているうちにコンテストに出る親友とその関係者(サークル活動みたいな感じだったかな?)と一緒に混ざって筋トレを継続したんだ。
その時に「パワーリフティングに興味ない?」と先輩に言われたことがあるんだ。
試合に出場するとなると身体のコンディションを整えないといけないし、何よりも階級を合わせるために増量したり減量をすることが苦手でせっかくの学生生活を無駄にしないようにやんわりと断ったんだ。
言い訳になるかもしれませんが、ボクが出場できない理由があるんだ。
★ベンチプレスが弱い★
こちらの記事でも書きましたが、ベンチプレスが苦手で大学2回生に挙上した自己ベストから一切伸びてないんだ。
ボクが単純に下手くそ…だから仕方がないのかもしれないけど、どうしても苦手意識があってバーベル・オーバーヘッドプレスをするついでに気分転換でバーベル・ベンチプレス(またはダンベル・プレス)を行うだけで積極的にやっていないんだ。
本気を出してやれば…もしかしたら伸びるかもしれないけど、スクワットとデッドリフトが伸びているのを比較すると記録が伸びなさ過ぎて気持ちが沈んでしまうんだ。
別に記録が悪いわけではないけど…。
どうしても劣ってしまうんだ。
★大きな病気を患ってしまったこと★
病気の名前を書くと心配されるので控えますが、三大栄養素であるタンパク質を意図的に過剰摂取してしまうと身体に良くないんだ。
ご飯を食べすぎると体調を崩してしまうこともあって、大幅な増量(減量)が出来ないのでパワー勝負をするとボクの病気が足かせになるんだ。
仕方のないことだけど、これだけはどうしようもないんだ。
悪いことばかり書いているけど、スクワットとデッドリフトは今でも記録が伸びるくらい調子は良いんだ。

どうしてウェイトリフティングに手を出したんだ?
ちょっとだけ昔話をするね。
ボクを救ってくれた主治医さんにトレーニングの内容をノートに残していたのでそのまま見せたことがあるんだ。
それをご丁寧に読んでくれた主治医さんと看護師さんが
「重量挙げにチャレンジしてみたら?」
と言われたのが発端なんだ。
そこから後輩くんの秘密基地(パーソナルジム)でリハビリの一環でトレーニングの最後にパワー・クリーンを導入したんだ。
症状が回復していくうちにスクワットとデッドリフトの重量が伸びたんだ。
昔、大好きだったクラブ活動と同じ感覚になってどんどん研究するようになったんだ。
本格的に指導してほしいと思い始めて、後輩くんがウェイトリフティングに詳しいコーチを紹介してくれてその人たちに教えてもらえるまで到達したんだ。
高校1年生でクラブ活動でクリーンを教えてもらって以来、フィジカルトレーニングの一環で励んでいたトレーニングがここまでボクの心を動かすなんて、人生ってよくわからないことばかりですね。
アマチュアの大会に出場するのはまだまだ先だけど、これからが楽しみなんだ。
さて、腐れ縁を説得するか。
長い戦いが始まりそうだ。
