モラハラ夫との別れを決めた2


まずもって、価値観なんて違って当たり前、その価値観の違いを楽しめるか、いなか。

そういうとこあるよねーおもしろいんだよねー
で、済むならたぶん、なんだかんだ続いていける。

なんでそうなる?

ないわー

絶対無理

え?それってわたしのせい?

なんて思わせちゃうのは相手の思うツボだぁ。

外では他人のふりをしていたい。
家族だと思われたくない。
だから絶対一緒に出かけたくない。

あれなぁ、あれはほんとにいやだったなぁ。

子ども以下か!
いや、子どもに失礼だな。
人としてどうよ。

某回転寿司店にて。

生魚苦手、魚卵なんか絶対食べられない、だいたい卵、いなり、巻き寿司ばっかり。

でもねぇ、昨今の回転寿司はお寿司以外も充実メニュー


寿司屋でカレーを頼みましたとさ。

こない、
こない、
こない、
だいぶ待った。でもゆーて、他にも食べものがあるわけで、混んでるし、待つこともあるさ。

若いおそらく高校生の店員さん
「すみません、本日カレーが売り切れになってしまいまして、、、」

うん、うん。
全然大丈夫!他にも美味しいものたくさんあるんだから、ね!

夫「えー!待ってたのに!カレー食べたかったなぁ!」と、大声。

申し訳ありませんと平謝りする店員さんにさらに、もっと早くいってよ、だったら他のたんでたのに。

娘と同じかそれよりも若い女の子に向かって、、、
泣きそうになってる店員を、わたしと娘でフォロー

なお不貞腐れる夫。
まじひっぱたきたい。

お店で働いたことも飲食店も経験ないから?
どんなに大変か想像すらできないのか。カレーなんか家で食えよ!

見苦しいにもほどがある。

それ以後、やむを得ず一緒に出かける時は距離をあけて歩くことにした。

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