あらましとQ&Aでわかるカスハラ
1,650円
- 著者
- 錦野 裕宗 他
- 編集
- 弁護士法人中央総合法律事務所
- 発売日
- 2020年7月17日
- ページ数
- 144

「カスハラ」とはカスタマーハラスメントのこと。会社がカスハラ対策として何をしなければならないか、従業員である「あなた」がカスハラに対峙したときにどう折衝すればよいかがわかります。 会社がクレーマーから受けるクレームには、1事業や経営の改善につながるもの、2改善につながらないが悪質ではないもの、3改善につながらないだけでなく悪質なものがあります。1から3はクレームですが、3はカスハラでもあります。本書ではカスハラと企業の安全配慮義務との関係を説明し、「会社は基本方針や対応マニュアルをどのようにつくればよいか」「カスハラを未然に防止するにはどのように対応すればよいか」「従業員はどのように折衝すればよいか」「長時間拘束された場合、従業員はどう対処すればよいか」「会社は弁護士にどのタイミングで依頼すればよいか」など30余りのQ&Aでお答えします。 会社の総務・人事・企画部門などのほかお客様と接する従業員すべての方にお勧めします!
※2026年8月13日 0:32時点

















































