私の「書く」ときの必需品②
こちらで
書く方でなく
書かれる方でなく
尻に敷かれる方の話をしましたが、
今日は身を粉にする方の話です。
(まったく分からん)
剥き出す方の話です。
(余計わからん)
私が(教室・自宅で)使っている
鉛筆削りのお話です。

この鉛筆削りしか使っていません。
デザインが可愛いというのは
たまたまで
私は何を見て鉛筆削りを選ぶのか
それは
鉛筆を削った時の
剥き出た木の部分の長さを見ます。
(剥き出たって…)

この剥き出した木の部分は
長い方がいいです。
(剥き出した… いい表現ないかなぁ)
その理由は
①鉛筆の可動領域が広くなること
テコの原理とは違うのかなぁ…
剥き出した木の部分が長くなることで
持つ位置が高くなり
鉛筆をより広く動かすことができます。
(字を大きく書きたい時に
少し上の方を持つのと同じ原理です。)
②姿勢が悪くならないこと
剥き出した部分が長くなることで
鉛筆の先を覗き込むことがなくなり
姿勢が崩れなくなります。
しかし、この鉛筆削り…
今もう売っていません。
教室開設前に
10個ほど鉛筆削りを買い
やっとたどり着いたものです。(悲しい)
次に良かったのが
三菱鉛筆の鉛筆削りです。

これも
剥き出した部分がけっこう長くていいです。
これは今でも売っています。
鉛筆削りは
たくさん剥き出せるものをおすすめします。
(いい言葉が結局見つからない…)
あ、
普通に
手動の鉛筆削りの話をしてきましたが
そうなんです。
電動の鉛筆削りで
その部分が長くなるものが
なかなかないんです。

上が教室に唯一ある電動の鉛筆削り
下がカールのおうちの鉛筆削り
(三菱鉛筆の鉛筆削りもほぼ同じ)
で削った鉛筆です。
この剥き出した木の部分の長さが
カッコ良すぎる。
なんて
カッコいいんだ。その長さ。
惚れ惚れします。
私の目の保養のための長さです。
いや、違います。
できれば
「あ・そ・こ」は長くしてください。
私の書くときの必需品、
今日は身を粉にする方の紹介でした。
君たちは
どう削るのか…
どれだけその身を削れるか…
はい、ぜい肉のことです。
(あ、ちょっとバレてました?)
真面目なぜい肉蓄積の記事です。
