カズキ先生のメンバーシップで、何がどう変わるか:3つのプランと使い方完全ガイド
この記事では、私が運営しているメンバーシップについて、できる限り具体的に説明する。
「メンバーシップに興味はあるけれど、何ができるのかよくわからない」「自分に合うプランがどれかわからない」という方に向けた記事だ。読み終わった後、「自分に必要かどうか」を判断できる状態になってほしい。
なぜメンバーシップを作ったのか
10年以上、受験生を指導してきた中で、一つの事実に気づいた。
成績が伸びない受験生の多くは、「勉強の中身」ではなく「勉強の進め方」に問題がある。
何を勉強すべきかはわかっている。でも、計画が崩れる。模試の結果をどう次に活かせばいいかわからない。特定の科目の苦手が抜けない。こうした「進め方」の問題は、良い記事を読むだけでは解決しにくい。
その場で一緒に考え、修正する「伴走者」が必要だ。
それがこのメンバーシップを作った理由だ。
メンバーシップでできること:よくある相談4つ
実際の面談では、以下のような相談が頻繁に来る。
① 「学習計画を立てても、すぐ崩れてしまう」
計画が崩れる原因の多くは、計画の立て方そのものにある。詰め込みすぎ、余白がない、修正の仕組みがない。面談では現状のスケジュールを一緒に見直し、「崩れにくい計画」に作り直す。崩れた場合も、週次でリカバリーの方針を一緒に考える。
② 「どの問題集をいつやればいいかわからない」
志望校・現在の偏差値・残り期間によって、やるべき問題集の優先順位は大きく変わる。面談では「今のあなたに必要な一冊」を具体的に一緒に選ぶ。闇雲に問題集を増やす前に、やるべきことを絞ることが成績向上の近道だ。
③ 「模試の結果をどう分析すればいいかわからない」
模試は受けっぱなしにすると意味がない。「なぜその問題を間違えたのか」「何が根本的な原因か」を分析して、次の学習に活かす方法を一緒に考える。成績が伸びる受験生は、模試を「結果を見るもの」ではなく「次の戦略を立てるもの」として使っている。
④ 「特定の科目の苦手が抜けない」
「生物の遺伝が苦手」「化学の有機が定着しない」という場合、多くのケースで「何を理解できていないか」の特定ができていない。面談では苦手の根本原因を一緒に掘り下げ、何から手をつければいいかを明確にする。
3つのプランの違い
¥3,000プラン:有料記事読み放題
このnoteの有料記事をすべて読めるプランだ。
こんな人に向いている:
まずカズキ先生のコンテンツを試してみたい
自分のペースで学びたい
面談は不要だが、体系的な情報が欲しい
noteの有料記事には、指導で実際に使っているワークシートや学習計画テンプレート、模試分析シートなどを含めている。単品で購入するよりまとめてアクセスできるプランだ。
¥8,000プラン:有料記事読み放題+週1回の個別面談
私が最もおすすめするプランだ。
有料記事読み放題に加えて、週1回(約30〜45分)のGoogle Meetでの個別面談がつく。面談では学習計画の進捗確認と修正を行う。
家庭教師の市場相場は、一般的に時給3,000〜5,000円程度だ。週1回の個別面談が月4回つくこのプランは、面談だけで換算すれば月12,000〜20,000円相当になる。それが有料記事読み放題も含めて¥8,000で受けられる。
このプランが特に刺さる人:
計画を自分で立てても続かない
誰かに進捗を確認してもらえる環境が欲しい
一人で抱え込まず、伴走者が欲しい
「やる気はある。でも計画が続かない」という悩みを持つ受験生に、最も効果を感じてもらいやすいプランだ。
¥16,000プラン:有料記事読み放題+週2回の個別面談(進捗確認+問題・質問の解説)
週2回(合計約60〜90分)の面談がつく本気のプランだ。
1回目は進捗確認と学習計画の修正、2回目は問題演習の解説や質問対応に充てる。「わからない問題をその週のうちに解決できる」環境を作ることで、疑問を翌週に持ち越さず学習のサイクルを高速化できる。
このプランが特に刺さる人:
本気で偏差値を大きく上げたい
難関医学部を志望している
問題を解いても、解説を読んでもわからない問題を直接聞ける環境が欲しい
よくある質問
Q. いつでも退会できますか?
A. はい、いつでも退会できます。翌月からの請求は発生しません。
Q. 面談はどんな雰囲気ですか?
A. 授業のような形式ではなく、会話形式で進めます。「今週どこまで進みましたか?」「どこで詰まりましたか?」という確認から始め、一緒に次の一手を考えます。緊張しなくて大丈夫です。
Q. ¥3,000プランから始めて、後から上のプランに変更できますか?
A. はい、可能です。まず記事を読んで合うと思ったら、面談プランに変更してください。
Q. 受験生本人ではなく、保護者が入会することはできますか?
A. はい、可能です。保護者の方が入会されて、お子さんの状況を一緒に整理するという使い方もできます。
Q. 高校生以外(浪人生・再受験生)でも入会できますか?
A. はい、対応しています。現役・浪人・再受験を問わず、医学部・難関理系を目指している方であれば入会できます。
最後に:「伴走者」の価値について
受験は孤独な戦いだ。毎日机に向かって、「本当にこれで大丈夫か」と不安になりながら続ける。その不安は、サボっているからではなく、本気だからこそ感じるものだ。
一人で抱え込まず、週に一度「今週の自分」を客観的に見てもらえる環境があるだけで、勉強の質は変わる。
まずは¥3,000プランで試してみることをすすめる。記事を読んで「もっと深く関わってほしい」と思ったら、¥8,000プランへの変更を検討してほしい。
📌 メンバーシップへの入会はこちら
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オンライン家庭教師カズキ|理系大学出身・塾講師/家庭教師経験あり。医学部・難関理系志望の受験生と保護者の方に向けて、「脱暗記」をテーマとした学習法・受験戦略を発信しています。
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10年間、医学部・難関大受験生と向き合ってきました。「なぜ」を理解する脱暗記の学びを、一人でも多くの受験生に届けたい——そんな想いで発信を続けています。もしこの記事が役に立ったら、活動を支えるチップで応援していただけると嬉しいです。