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子育ては一瞬で、一生の宝物。だからこそ「預けて働く」以外の選択肢も


「本当は自分の子は自分で育てたい。 
子育てに手間暇をかけることって、 
目先の利益ではなく将来への投資だと思うんです」 

先日読んだあるnoteに書かれていた 
この言葉が、一人の母として、 
そしてベビーシッターとして 
活動する私の心に、今も深く残っています。   

*こちらの記事は、掲載の許可を頂いて 
おります。 


いまの社会は 
「子どもを預けやすくするから、 
ママもどんどん外に出て働こう!」という 
制度や空気感がとても強いですよね。  

もちろん、外でお仕事をすることの 
充実感も、子育ての楽しさも、 
どちらも代えがたい大切なものです。  

ですが、 
私は自分の子育てを振り返ったとき、  

「働くよりも、とにかく我が子のそばにいたい!」 
という想いがものすごく 
強かったタイプでした。 


なぜなら、 
子育てって本当に一瞬で終わってしまう、 
何にも代えられない「一生物」の 
時間だから
です。 


あの小さくて、愛おしくて、 
毎日できることが増えていく特別な時間は、 
人生の中でたった一回しかありません。 
後から「もう一度あの頃に戻りたい」と願っても、絶対に戻すことはできないんです。 



それなのに、今の世の中は 
「誰かに預ければ働けるよね」 
という方向にばかり偏っている気がして、 
少し寂しさを感じることもあります。 



「預けて働く」ことと同じくらい、 

「今は自分の手で育てたい」という選択も、 
もっともっと応援してもらえる社会で 
あってほしいなと思うのです。  


ベビーシッターとして 
お仕事をしている私が言うのも、 
少し不思議に聞こえるかもしれません。  

でも、シッターだからこそ、 
家庭の中の温かさや、 
ママと子どもが一緒にいる時間の尊さを 
誰よりも近くで感じています。 



子育て中の今しかできない選択。
ママが「我が子のそばにいたい」と 
願う気持ちは、何よりも尊くて、 
素晴らしいです。  

世間の「こうあるべき」に流されず、 
ママと大切なお子さまにとって、 
一生の宝物になるような時間を 
過ごしてくださいね🍀   



はじめましての方は 
こちらの記事もお読みいただけますと 
嬉しいです。 


最後まで読んでくださり 
ありがとうございました^^ 


まいより

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