【2026夏】医学生・看護学生の「ひとり旅」おすすめ国内スポット10選。試験明け・実習の合間に"ひとりで癒やされる"プランと予算【リーフェ医学情報】
📍 この記事でわかること
1.医学生・看護学生におすすめの国内ソロ旅スポット10選
2.金沢・草津・上高地・河口湖・秩父に旅行に行く際のモデルコースと予算&日帰りで行けるコスパ最強スポット5選
3.実習や試験疲れをリフレッシュする旅の楽しみ方
内容の要約
実習や試験で忙しい医学生・看護学生に向けて、リフレッシュできる国内ソロ旅スポットを紹介。金沢・草津・上高地・河口湖・秩父のモデルコースを、予算やおすすめポイントと一緒にまとめました。また、日帰りで行きやすいコスパ最強スポットをさらに5つ紹介!温泉や自然、美味しいご飯を楽しみながら、自分だけの時間をゆっくり過ごせる旅プランを提案しています。
【著者紹介】
著者:m.k (東京私立大学 4年生)
医学部について調べていく中で、医学部cbtやOSCEなどの厳しい試験、膨大な勉強量、そして日々のスケジュール管理の難しさや精神的な負担の大きさを知るようになりました。そうした背景から、医学生が抱える悩みや、大学生に共通する不安に関心を持つようになりました。少しでも医学生の皆さんの力になれるような情報を発信していけたらと思っています💫
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はじめに

「実習終わり、どこか行きたい。」
「試験後、とにかく疲れをリセットしたい。」
そんな医学生・看護学生におすすめなのが、
"ソロ旅"です。
ひとり旅は、
誰かに合わせなくていい分、
自分のペースでゆっくり過ごせるのが魅力。
自然の中でぼーっとしたり、
温泉で疲れを癒やしたり、
美味しいご飯を食べたり。
今回は、
実習や試験の合間でも行きやすい、
国内ソロ旅スポットを予算感と一緒に紹介していきます。
1.金沢(石川県)|“ひとり時間”をゆっくり楽しめる、癒やしの街

💡こんな医療系学生におすすめ💡
・実習終わりで静かに過ごしたい
・カフェ巡りや街歩きが好き
・美味しいご飯で回復したい
◾️1日目モデルコース◾️
8:30-11:30▶︎東京駅→金沢駅到着
学割を使えば、
新幹線往復で約26,000円ほど。
朝ごはんは駅弁を買って、新幹線の中でゆっくり食べる時間もソロ旅の醍醐味です🍱
11:50▶︎近江町市場で食べ歩き

市場に入った瞬間、活気ある声と新鮮な海鮮の香りに包まれて、「金沢の食」を全身で感じられます。
焼き牡蠣や海鮮串の食べ歩きも最高。
観光地なのに地元感も残っていて、“金沢の日常”を味わえるのも魅力です。
お昼ごはんは【いきいき亭】の海鮮丼がおすすめで、予算は2,000〜3,000円ほど。
14:00▶︎金沢21世紀美術館へ

金沢21世紀美術館は、「アートって難しそう」という人でも楽しめる、“体験する美術館”。
ガラス張りの円形建築は、それ自体がまるでアート作品みたいで、どこから入ってもOKな開放感が魅力です。
有名な【スイミング・プール】では、本当に水の中にいるような不思議な写真も撮れます。
作品を「見る」だけじゃなく、歩いて、感じて、写真を撮って楽しめるため、気づいたら時間を忘れてしまう場所です。
16:00▶︎ホテルチェックイン
ホテル予算は1万円前後。
少し早めにチェックインして休むのがおすすめ。
18:00▶︎夜ご飯!!金沢のソウルフード【8番ラーメン】へ。

金沢で長年愛され続けているソウルフードといえば、8番らーめん。
特に人気なのが、たっぷり野菜がのった“野菜らーめん”。
シャキシャキ野菜とやさしいスープの組み合わせが、どこかホッとする味なんです。
しかも、値段はなんと約800円!
餃子やチャーハンなどのサイドメニューを頼んでも、1500円以内でしっかり満足できます。
観光グルメというより、“地元の人の日常にあるラーメン”だからこそ、金沢らしさを感じられる一杯です。
◾️2日目モデルコース◾️
10:00▶︎朝は兼六園&金沢城へ

日本三名園のひとつ・兼六園と、すぐ隣にある金沢城は、金沢らしい“和の美しさ”を一度に楽しめる定番スポット。
兼六園:入場料320円
四季によって景色がまったく変わるのが魅力で、歩いているだけでまるで日本画の中に入ったような気分になります。
池や橋、木々のバランスが本当に美しくて、どこを切り取っても写真映え。
金沢城:入場料無料
迫力ある石垣や広大なお城の景色を楽しめます。
自然の美しさと歴史ある城下町の雰囲気を同時に味わえる、“金沢に来たら絶対行きたい”王道観光スポットです。
11:00▶︎近くのカフェでひと休み

兼六園&金沢城に行った後ひと休みするならおすすめなのが近くにある【SWAY COFFEE ROASTER 】。
落ち着いた店内と、おしゃれだけど居心地のいい空間が魅力で、観光の合間にゆっくりできるカフェです。
こだわりのコーヒーは香りがよく、歩き疲れた体にしみるおいしさ。
金沢観光の“ひと休み時間”まで特別にしてくれる、一軒です。
12:00▶︎ひがし茶屋街を散策

金沢らしい“和の雰囲気”を味わいたいなら、絶対に行きたいのがひがし茶屋街。
石畳の道に、木造の茶屋が並ぶ景色は、まるでタイムスリップしたみたいです!
歩いているだけで、金沢の上品で落ち着いた空気を感じられます。
着物を着て散策したり、金箔ソフトや抹茶スイーツを食べたり、お昼ご飯を食べたりするのがおすすめ!

お昼ご飯は【おでん 輪島ふぐ のどぐろ AMIYA】の、のどくろまぶし丼がおすすめで、値段は3080円(税込)で食べれます!
16:00 ▶︎帰宅🌙
◾️金沢ソロ旅の予算目安◾️
・交通費:約27,000円
・ホテル:約10,000円
・食費:約8,000〜10,000円
・観光費:約1,000円
合計:約45,000〜50,000円
2.草津(群馬県)|“何もしない贅沢”を味わえる温泉ソロ旅

💡こんな医療系学生におすすめ💡
・実習疲れでとにかく回復したい
・温泉に浸かってぼーっとしたい
・デジタル疲れをリセットしたい
◾️1日目モデルコース◾️
12:00-15:00▶︎上野駅~草津温泉。
上野駅からJR特急「草津・四万」とバスで向かう場合、往復約12,000円ほど。
駅弁を食べながら出発!🍱
15:30▶︎ホテルチェックイン
湯畑行きの無料シャトルバスを運行しているホテルに泊まるのがおすすめ!
予算は10,000円ほど。
16:00▶︎浴衣に着替えて湯畑散策

温泉街ならではのレトロな雰囲気の中を歩くだけで、非日常感を味わえます。
おすすめは、【射的茶屋】に立ち寄ってお団子に焼印を押して食べたり、話題の草津温泉プリンを味わったり食べ歩きすることです!
草津は“温泉地”というだけでなく、食べ歩きも楽しいのが魅力です。
17:00▶︎白旗源泉に挑戦!(タオル持参必須‼️)

草津の無料共同浴場「白旗の湯」!
温度はなんと約52℃。
浴場には「高温」と「超高温」、2種類の湯船があり、入った瞬間「熱っ!!」と思わず声が出るレベルです。
しかも、湯船と脱衣所の間に仕切りはなく、シャワーや洗い場もなし。
昔ながらの“共同浴場スタイル”で、源泉そのままの草津温泉を体感できます。
正直、長時間入るのはかなり難しいです。
でも、その“熱さ”がだんだんクセになるのが白旗の湯の不思議な魅力。身体の芯まで一気に温まって、湯上がり後もしばらくずっとポカポカ。
「これぞ草津温泉…!」という
本気の温泉体験をしたい人にはぜひ行ってほしい場所です。
17:30▶︎【湯川テラス】で夜ご飯🍽️

夜ご飯は、湯畑から徒歩すぐの湯川テラス へ。
ここでぜひ食べてほしいのが、
「上州牛といくらの贅沢ひつまぶし(3,800円)」。
とろけるような上州牛に、たっぷりのいくら。
そのまま食べても美味しいのに、途中で薬味やお出汁をかけて味変しながら楽しめるので、最後まで飽きずに食べられます。
サイドメニューも本当に当たりで、
特に「上州牛の牛すじ煮込み(780円)」は、ほろほろになるまで煮込まれていて、体に染みる美味しさ。「ぬっくい 出汁巻き卵(680円)」も、お出汁がじゅわっと広がって、温泉帰りの体にぴったりでした。
18:30▶︎ライトアップされた湯畑で記念撮影!

ライトアップされた夜の湯畑を散策。
湯けむりと光が合わさった幻想的な景色は、昼とはまったく違う雰囲気で、草津温泉に来たら絶対に見てほしい景色のひとつです。
ホテルの色浴衣を着て行けば、一気に旅行気分も高まって写真映えも抜群。
湯畑を背景に記念撮影をしたり、湯けむりの中を歩くだけでも特別感があります。
19:00 ▶︎ホテルに戻り、温泉で体を休める。
◾️2日目モデルコース◾️
11:00▶︎おさるの湯もみショー

草津名物の“湯もみ”を、なんとお猿さんたちが披露してくれる超ユニークなショー!
小さな体で一生懸命湯もみ板を動かす姿が本当にかわいくて、会場中が思わず笑顔になります。
ただ可愛いだけじゃなく、草津温泉の伝統文化「湯もみ」を楽しみながら知れるのも魅力。
平日 最終公演15時30分まで、土日祝 最終公演が17時までと平日は早めに終わるので早めに見に行きましょう!
11:30▶︎【草津湯畑まんてん】でお昼ご飯🕛

「昼ご飯どこにする?」となったら、ぜひ行ってほしいのが【草津湯畑まんてん】です。
特に人気なのが、
注文ごとに炊き上げる“釜めし”。
ふっくら炊かれたご飯に、出汁の香りとおこげの香ばしさが合わさって、温泉帰りの身体にしみます。
おすすめは、鮭とイクラ釜めし1,859円(税込)です!
13:00▶︎西野河原公園へ♨️

湯畑のにぎやかな雰囲気を抜けて歩いていくと、そこには草津とは思えないほど自然に包まれた癒し空間、西の河原公園があります。
園内には湯けむりが立ちのぼる川が流れ、ゴツゴツした岩の間から温泉が湧き出る光景はまるで別世界です。
14:00▶︎白根神社へ⛩️

この神社には、草津温泉を発見したと伝えられる日本武尊がお祀りされており、草津の歴史や温泉文化を感じられる特別な場所です。
鳥居をくぐると、温泉街のにぎやかさとは少し違う澄んだ空気に包まれ、自然と心が落ち着いていきます。ご利益は、五穀豊穣・無病息災・厄除け・家内安全など。
旅行中の健康祈願や、大切な人との幸せを願ってお参りするのにもぴったりです。
さらに見どころなのが、カラフルな花々が浮かべられた“花手水”。
鮮やかな色合いが水面いっぱいに広がる光景はとても華やかです🌸
15:00▶︎帰宅🌙
◾️草津ソロ旅の予算目安◾️
・交通費:約12,000円
・ホテル:約10,000円
・食費:約10,000円
・観光費:約2,000円
合計:約34,000〜35,000円
3.上高地(長野県)|“大自然”に身をゆだねて、心身をリセットする絶景日帰り旅

💡こんな医療系学生におすすめ💡
・雄大な景色を見て、深く呼吸したい
・ハイキングで心も体もリフレッシュしたい
・歩くのが好き
◾️日帰りモデルコース◾️
23:00-5:30▶︎バスタ新宿 発 → 上高地バスターミナル 行き
夜行バスを利用すれば、片道約約8,000円〜10,000円。往復16000円〜20000円でいけます。
朝のバスで山へ向かう時間も、窓からの景色を眺めながらこれから始まる非日常にワクワクする、ソロ旅の醍醐味です⛰️
6:00▶︎上高地食堂で朝ごはん

バスターミナルから徒歩すぐの【上高地食堂】へ。
窓際の席からは河童橋や穂高連峰の絶景が一望でき、最高のロケーションで食事が楽しめます。
おすすめは、信州産豚肉を使った「山賊焼き定食」や、信州名物「信州そば」。
予算は1,500〜2,000円ほど。
絶景を眺めながら、ハイキングへ向けてエネルギーをしっかりチャージしましょう!
7:00▶︎河童橋

早朝の【河童橋】は、人が少なく静かな空気に包まれていて、昼間とはまた違った特別な雰囲気を楽しめます。
橋の上からは、朝日に照らされた穂高連峰と透き通る梓川を一望でき、まさに“上高地らしい絶景”が広がります。
↓河童橋から明神池は、(片道3.5km)1~1.5時間の山道を歩きます!
明神池は歩いてしか行けないエリアですが、足がかなり疲れるので軽い気持ちでいかないように!
9:00▶︎明神池

神秘のパワースポット明神池へ。
(拝観料:大人500円 小学生200円)
ここは穂高神社の奥宮境内にあり、祭神である穂高見命が降臨したとされる“神域”です。早朝の澄み切った空気の中、鏡のように周囲の山々を映し出す水面を前にすると、背筋がすっと伸びるような荘厳な感覚に包まれます。
「神が降り立つ地」として古くから大切に守られてきたこの場所は、ただ佇んでいるだけで心身の浄化を感じられる特別な癒やしの空間です。
9:30▶︎嘉門次小屋

明神池のすぐ近く、明治時代から続く歴史ある【嘉門次小屋】へ。
ここで絶対食べるべきは
「岩魚の塩焼き(1,500円)」。🐟
小屋の前を流れる清流から焼く直前に生簀からすくい上げ、一本一本丁寧に串を打って、薪の火でじっくりと時間をかけて焼き上げられます。頭から骨まで丸ごと食べられる美味しさは、まさにここでしか味わえない贅沢。炭火の香ばしさが漂う囲炉裏端でいただく岩魚は、旅の忘れられない思い出になるはずです。
10:00▶︎カフェ・ド・コイショ

岩魚の塩気で口の中が幸せになったあとは、ランプの灯火が揺れる【カフェ・ド・コイショ】へ。
店内に一歩入れば、そこは別世界。こだわりの「ひだやオリジナルブレンド」コーヒーと、パティシエール手作りの日替わりスイーツで、極上のひとときを過ごせます。
自分へのご褒美に、店内で販売されているパティシエ特製のオリジナルクッキーを買うのも忘れずに🍪
12:00▶︎岳沢湿原

帰りは梓川右岸ルートを歩くと、【岳沢湿原】を見ることができます💫
透き通った湧き水と立ち枯れの木々、奥には穂高連峰が見え、上高地らしい幻想的な景色を楽しめます。
12:40▶︎上高地バスターミナル
↓ (バスは予約制)
13:50▶︎新島々駅
↓(電車🚃)
14:20▶︎松本駅
14:30▶︎松本駅で遅めのランチ

松本駅到着後は、少し遅めのお昼ごはんに老舗洋食店の【民芸レストラン 盛よし】へ。
松本で長年愛されている人気店で、レトロであたたかみのある店内も魅力です。
特製ハンバーグや味噌味ヒレカツなど登山や散策後の体にしみるものばかり。
松本駅から徒歩約3分とアクセスも良く、旅の締めくくりにゆっくり過ごせます。
15:30▶︎帰宅🌙
◾️上高地ソロ旅の予算目安◾️
・交通費:約32,000円
・食費:約8,000円
・観光費:約500円
合計:約40,000円前後
4.河口湖(山梨県)|富士山と湖に癒やされる、“ひとりリセット旅”

💡こんな医療系学生におすすめ💡
・なるべく安く1人旅したい。
・美術館やパワースポットに興味がある。
・自然を感じたい。
◾️日帰りモデルコース◾️
11:00▶︎河口湖駅到着。ほうとう不動でお昼ご飯

河口湖に来たら絶対に食べたいのが、山梨名物“ほうとう”。
【ほうとう不動 河口湖駅前店】は駅から徒歩1分とかなり行きやすいです!名物 不動ほうとうは、なんと1320円です✨
大きなお鍋に入った熱々のほうとうは、かぼちゃや野菜がたっぷり。
もちもちの麺と優しい味噌スープが相性抜群で、歩き疲れた体にしみわたります。
12:30▶︎富士山パノラマロープウェイに乗る。

ロープウェイに乗ると、わずか約3分で河口湖天上山公園へ。
上へ進むにつれて、河口湖や富士山の景色がどんどん広がっていき、短い時間でも空中散歩気分を味わえます。
山頂は標高1,075mに位置しており、富士山と河口湖を一望できる絶景スポットとして大人気。
12:33▶︎河口湖天上山公園

山頂エリアには、富士山を一望できる展望スポットをはじめ、「天上の鐘」や、願いを込めて器を投げる“かわらけ投げ”など、旅気分を盛り上げてくれる体験がたくさんあります。
中でも人気なのが、大空へ飛び出すような感覚を味わえる「絶景ブランコ」。
目の前いっぱいに富士山と河口湖が広がり、まるで空を飛んでいるような気分になれるフォトスポットです。
さらに、山頂にはみたらし団子が人気の「たぬき茶屋」や、可愛らしいうさぎ神社もあり、景色を楽しみながらゆっくり散策できます。
14:00▶︎久保田一竹美術館

河口湖で“特別なアート体験”をしたいなら、ぜひ訪れたいのが久保田一竹美術館。
こちらは、幻の染色技法「辻が花」を現代によみがえらせた染色家・久保田一竹の作品を展示している美術館です。
色鮮やかな着物作品は、まるで絵画のような美しさで、思わず見入ってしまいます。
館内だけでなく、建物や庭園そのものも芸術作品のような空間になっているのが魅力。
16:00▶︎河口浅間神社で縁結びのご利益をゲット

河口浅間神社は、富士山のふもとにたたずむ歴史ある神社で、世界遺産・富士山の構成資産のひとつとしても知られています。
境内には「七本杉」と呼ばれる巨大な杉が点在しており、それぞれ長い歴史を持つ神秘的な存在。
中でも有名なのが、2本の杉が寄り添うように立つ「両柱杉(ふたはしらすぎ)」です。
長い年月を共に過ごしてきたことから、“良縁の象徴”として親しまれていて、恋愛成就や縁結びを願う人たちに人気。
女性は左側、男性は右側から杉をまわり、再び出会うと願いが叶うとも言われており、河口湖の隠れた恋愛パワースポットとして注目されています。
17:00▶︎夜ご飯!!人気の牛かつ専門店へ

夜ご飯におすすめなのが、河口湖駅近くにある 【牛カツ専門店 甲州家】。
こちらでは、厳選されたサーロインを使用した“牛かつ”を楽しめます。
外はサクッと、中はミディアムレアに揚げられていて、富士山の溶岩プレートで自分好みの焼き加減に仕上げながら食べるスタイルが人気。
わさび醤油やおろしポン酢、岩塩など味変も楽しめるので、最後まで飽きずに食べられます。
特に人気なのが「牛かつ定食」で、値段は1,880円(税込)〜。
▶︎18:00 帰宅🌙
◾️河口湖ソロ旅の予算目安◾️
・交通費:約4,400円
・食費:約5,000円
・観光費:約1900円
合計:約10,000円前後
5.秩父(埼玉県)|自然と温泉で“ひとり時間”をリセットできる癒やし旅

💡こんな医療学生におすすめ💡
・できるだけ安くソロ旅がしたい
・食べ歩きがすき
・温泉でゆっくりしたい
◾️日帰りモデルコース◾️
12:30▶︎西武秩父駅到着。お昼ご飯は秩父名物 豚みそ丼🍚

秩父グルメで絶対に外せないのが、【野さか】の豚みそ漬けを炭火で香ばしく焼きあげた“豚みそ丼”。
炭火の香りと、甘辛い味噌ダレの香ばしさが食欲を一気に引き立てます。
お肉はジューシーなのに脂っこすぎず、ご飯との相性も抜群。
西武秩父駅から徒歩約3分とアクセスも良く、秩父観光のランチにぴったりのお店です。
13:30▶︎秩父神社

西武秩父駅から徒歩約15分。
秩父の街並みをのんびり歩きながら向かう時間も、ソロ旅ならではの楽しさです。
学業成就や合格祈願、開運、健康祈願などさまざまなご利益があることで知られています。
“子宝・子育ての虎”の彫刻も有名で、子孫繁栄や家内安全を願って訪れる人も多いパワースポットです。
さらに、水に浮かべると文字が浮かび上がる“水みくじ”も人気。
待っている時間までワクワク楽しめる、秩父らしい体験ができます。
14:00▶︎番地通りで食べ歩き。

番場通りは、秩父らしいレトロな街並みを楽しみながら食べ歩きできる人気スポット。
特に食べ歩きでおさえておきたい人気グルメは、
・【芋うらら】いもんぶらん 800円
・【弐八】ミニカップわらじかつ丼 600円
・【じんじんばあ】みそポテト 500円
・【秩父ははそたい焼き】プチたい焼き 500円
秩父名物からスイーツまで気軽に楽しめるので、“少しずついろいろ食べたい!”という人にもぴったりです。
15:00▶︎祭りの湯♨️

秩父旅の締めくくりにぴったりなのが、西武秩父駅直結の「祭の湯」。
武甲山を眺めながら入れる露天風呂や炭酸泉、サウナなどがあり、歩き疲れた体をゆっくり癒やせます。
館内にはリクライニングスペースや寝ころび処もあるので、帰りの電車までのんびり過ごせるのも魅力。夜ご飯もここで食べれます🍲
さらに、“ほぐし処”ではマッサージや足つぼも受けられるので、実習や日頃の疲れをリセットしたい医療系学生にもぴったりです♨️
18:00▶︎帰宅🌙
◾️秩父ソロ旅の予算目安◾️
・交通費:約3,400円(西武特急Laview 往復)
・食費:約5,000円
・観光費:約1500円(祭りの湯1300+水みくじ200)
合計:約10,000円前後
まだまだある!日帰りで行けるおすすめソロ旅先🌿
▶︎三島(静岡県)|富士山と湧水に癒やされる“水の都”旅
三島は「水の都」と呼ばれるほど湧水が豊富で、街を歩くだけでも澄んだ水の流れに癒やされます。
まずはパワースポットとして人気の三島大社へ参拝。その後は、日本最長クラスの歩行者吊橋「三島スカイウォーク」へ。吊橋の上からは富士山を一望でき、開放感抜群です。
旅の締めくくりは、静岡県民に愛される「さわやか」のハンバーグ。げんこつハンバーグは、一度は食べておきたい名物グルメです。
品川駅から新幹線で約45分とアクセスも良く、思い立ったらすぐ行けるのも魅力です。
◾️予算目安◾️
約10,000〜15,000円
▶︎佐原(千葉県)|まるでタイムスリップしたような町並み散策
「小江戸」と呼ばれる佐原は、江戸時代の面影を残す美しい街並みが魅力。
特に人気なのが、小野川をゆったり進む船めぐり。船頭さんのお話を聞きながら眺める景色は、まるで昔にタイムスリップしたような気分になります。
また、日本地図を完成させた伊能忠敬の功績を学べる伊能忠敬記念館も見どころのひとつ。
散策の途中には、古民家をリノベーションしたレトロなカフェも多く、のんびり過ごしたいソロ旅にぴったりです。
◾️予算目安◾️
約8,000〜12,000円
▶︎江の島・鎌倉(神奈川県)|海と絶景を楽しむ“ご褒美ソロ旅”
江の島エリアは、食べ歩き・絶景・パワースポットがぎゅっと詰まった人気の観光地。
まずは江の島グルメを楽しみながら散策し、その後は七里ヶ浜へ。海を眺めながら歩くだけでも気分転換になります。
さらに、花の寺として有名な長谷寺では、四季折々の景色と鎌倉の海を一望できる絶景が楽しめます。
恋愛成就を願うなら「龍恋の鐘」もおすすめ。
映画『陽だまりの彼女』で、松本潤さんと上野樹里さんが訪れたことでも有名なスポットです。道中の売店では南京錠を購入でき、願いを込めて鐘の近くに取り付けることができます。
◾️予算目安◾️
約8,000〜15,000円
▶︎熱海(静岡県)|温泉と海を満喫する王道リフレッシュ旅
熱海駅前の商店街には、温泉まんじゅうや揚げかまぼこなど、食べ歩きグルメがたくさん。
新鮮な海鮮丼も人気で、海の街ならではの美味しいグルメを満喫できます。
少し足を延ばして初島へ行くのもおすすめ。
熱海港から船で約30分で行くことができ、船上ではカモメへの餌やり体験も楽しめます。
また、海を見下ろす高台に建つMOA美術館では、美しい庭園やアート作品をゆっくり鑑賞でき、心が落ち着く時間を過ごせます。
東京から新幹線で約40分とアクセスも抜群。
「遠くまで行く元気はないけど旅行したい」という時にぴったりの旅先です。
◾️予算目安◾️
約15,000〜円
▶︎日光(栃木県)|自然と歴史に癒やされる、“心を整える旅”
世界遺産の日光東照宮をはじめ、歴史ある寺社や豊かな自然が魅力の日光。
豪華絢爛な社殿を眺めながら境内を歩いていると、普段の忙しさを忘れて心が落ち着いていきます。
自然を楽しみたい人には、中禅寺湖や華厳の滝もおすすめ。
特に華厳の滝は日本三名瀑のひとつに数えられ、迫力ある景色に思わず圧倒されます。
湖畔をゆっくり散策したり、ベンチに座って景色を眺めたりするだけでも、良い気分転換になります。
また、日光名物の湯葉グルメも外せません。
湯葉丼や湯葉そばなど、体にやさしい味わいは実習や試験で疲れた体にもぴったり。
◾️予算目安◾️
約10,000〜18,000
おわりに
実習や試験、レポートに追われる毎日。
医療系学生は、気づかないうちに心も体もかなり疲れています。
だからこそ、ときには“頑張る”ことから少し離れて、自分を回復させる時間も大切です。
ソロ旅は、誰かに気を遣わず、自分の「行きたい」「休みたい」という気持ちを優先できる特別な時間。
温泉に浸かってぼーっとしたり、自然の中で深呼吸したり、美味しいご飯をゆっくり味わったり。
そんな何気ない時間が、意外と心を軽くしてくれます。
今回紹介した場所は、どこも“ひとりだからこそ楽しめる魅力”があるスポットばかり。
「ちょっと疲れたな」と感じたときは、ぜひ自分を癒やす旅に出てみてください。
きっと帰る頃には、少しだけ心に余裕ができて、
また頑張ろうと思えるはずです🌿
よくある質問Q&A
Q1. 医学生・看護学生でもコスパよくソロ旅できますか?
A. 行き先を選べば、1万円前後でも十分楽しめます。
特に、河口湖、秩父、三島、佐原、江ノ島、熱海は、東京からだと交通費も比較的安く、日帰りでも満足度が高いのが魅力。温泉や自然、美味しいご飯まで楽しめるので、「お金はあまりかけたくないけどリフレッシュしたい」という学生にもぴったりです。
Q2. ソロ旅初心者にはどこがおすすめですか?
A. 初めてなら、アクセスが良く観光しやすい河口湖、秩父、三島、佐原、江ノ島、熱海、がおすすめです。
東京から行きやすく、観光地もまとまっているため、1人でも移動しやすいのが魅力。日帰りでも十分楽しめるので、「まずは気軽に挑戦してみたい」という人にもぴったりです。
Q3. 医療系学生がソロ旅に行くメリットはありますか?
A. 忙しい毎日の中で、“自分を回復させる時間”を作れることです。
実習や試験が続くと、気づかないうちに心も体も疲れが溜まりがち。自然の中を歩いたり、温泉でぼーっとしたり、美味しいご飯をゆっくり味わうだけでも気分がかなりリセットされます。誰にも合わせず、自分のペースで過ごせるのもソロ旅ならではの魅力です。
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