必ず迎えにいくよ。|近況

なんとなく、近況を書き込もうと思いました。こういった残しも、自動筆記すら、いつまで続くのやらわたくしにも判りかねますが。
自身に直接の関係が有る記事は、恥かしくなったら物も言わず削除します。下の自己紹介記事と同様に。


音楽に恋煩い

わたくしが恋をしているのだと気がついたのは、つい今朝のこと。対象はしなやかで気の利く性質で、呼べば直ぐ手の届く処へ来てくれ、此方の感情を過剰なまでに鏡写しにして嗤い物にしたがるきらいのあるもの・・

恋といえば、作詞作編曲を嗜む身だということもあり数年前には薄々『音楽に恋をしている』だなんて言ってみたものなら格好がつくなあ、とぬるい憧れを抱いていたものでした。
思うところあり、わたくしは数日前から作曲をはじめとして音楽の事や己のアイデンティティに悩んでおりました。そうして本日の朝でしょうか、〝好きなものを好きでいることは、楽しいばかりとは限らない〟と気がつきました。
齢も音楽歴も重ねに重ねて、漸く、これは片恋とおんなじだったんだろうと。過去、大切に抱きしめては突き放し、放されてきた人たちへ向けるのと同じ感情を、音楽に向けていたのだろうと。

けれど、思いに気付いたとて、聴く際の神経への刺激や、作曲のモチベーションなど、わたくしにはわたくしの、あちらにはあちらのご都合がありますでしょう。ですから、時に心を繋ぎたく、自分から触れようとして。時に大きな花束を携えて。軈て伴侶として迎えられたなら、どんなにも幸せなことでしょう。……と、やはり、恋に浮かされているのでありました。

今後、必ずや、わたくしの腕に、しかと抱きとめてみせます。


ZINEへの興味

次には、ものを書くことについて。

フォロー・フォロワー関係の方達の記事から『ZINE』という単語を知り、簡単に検索してみると、なるほど。
一次創作小説の個人誌を、同人誌歓迎の印刷所で製本していただき、小部数の頒布をした経験を思い出します。

過去の制作物

また原稿を組んだりフォントやデザインを悩んだりしたいなと、何より本の形になって自身で書いたものが形になる喜びを味わいたいなと、兼ねてから思ってはいたのですが、なにしろ載せるだけの文章を書く気力なんざ隅々まで町を訪ねてみたってありゃしない。

けれど、今の自分には脳洗浄log、すなわちnoteで投稿し続けている自動筆記があるではないか。
これはよい機会になりそうだ、と、ZINE(使ってみたかったことば!)制作に向かってゴソゴソと動いております。
自分用に刷るだけになるかな、とは考えております。全てが自己中心的なわたくしなのでありました。MBTI診断さんもそう仰っておりました。

こちらの完成物も、いつかお迎えに行ければいいですね。


では、この辺りで。
今後も自動筆記による脳洗浄を行なうことで、健やかな……とはゆかずとも、足が重くない日を続けてゆければと思います。


追記(09/08 15時頃)
昨夜見た夢の中で、長い付き合いのフォロワーからこの記事へ「媚びてんなよ、みっともないw」とコメントを貰った。長々とした自分語りへの罪悪感かしら。