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子育て中のママ・パパ必見!アレクサの言うことは聞く子どもたち【Amazon Echo Show 5】

こんにちは、二児の父であるおじです。
私には小学生の子どもが二人います。

「宿題やった?」
「学校の準備した?」
「もう時間だからゲームの時間は終わりだよ!」

こんな小言を、あなたも1日に10回以上言っていませんか?

何度も言っているのに、なかなか言うことを聞かない子どもたち。
親の声を無視するたびに、イライラして自己嫌悪に陥る。
こんな消耗するやりとりに辟易している子育てママさん・パパさん、本当にたくさんいらっしゃると思います。

実は、我が家では3年前からAmazon Echo Show 5を家に導入し、この「ガミガミ問題」を劇的に減らすことができました。

「え、Amazon Echo Show 5って音楽聞くだけじゃないの?」
「設定とか難しそう…」

そう思われるかもしれません。
でも、親の言うことは聞かない子どもたちが、なぜかアレクサの言うことは素直に聞くんです。
※アレクサはAmazon echo show5に搭載されたAIを呼び出すときに、声を掛ける名称です。iPhoneのSiri、Androidの「OK Google」みたいなものです。

あの煩わしい声かけが減り、ストレスのない朝や夕方を手に入れるために。子育て世代のみなさん、Amazon Echo Show 5の導入をぜひオススメします!

そのオススメの理由と、我が家の子育て活用術を今日は書いていきたいと思います。


我が家のAmazon Echo Show 5 子育て活用術

我が家ではAmazon Echo Show 5をどのように使っているのか?親の負担を減らすための活用法をご紹介します。

① まずは重大な設定!音声で買い物ができないようにすること

Amazon Echo Show 5は音声で買い物ができます。
これ、子どもが使う前提なのでOFFにしておかないと、意図しない課金になったり、おもちゃが届いたりする可能性があります。

設定は簡単です!3分もあれば設定完了します。

アレクサアプリから「設定」>「アカウント設定」>「音声ショッピング」からオフにすればOK。
ガジェット初心者でもすぐに設定できます。まずこれを完全にOFFにしておきましょう。


② "中立的な第三者"として声をかける「タイマー設定」

毎朝の「ハンカチもった?」「トイレに行った?」「そろそろ家を出る時間よ」という声かけ。
親は時間を気にして神経をすり減らさなければならないし、声をかけても親の言うことなんて聞かない…。

この問題は、Amazon Echo Show 5の定型アクション機能で解決します。

設定時間アレクサのアナウンス(定型文の例)

  • 7時10分「〇〇くん、トイレに行った?まだなら行っておこうね」

  • 7時25分「出発まであと5分!忘れ物チェックを始めてね」

  • 7時30分「〇〇ちゃん、学校に行く時間だよ。ランドセルを背負って!」

この設定をしたことにより、「アレクサがなったから行かなきゃ!」と子どもたち自身が動いてくれるようになりました。
親が時間を気にしなくても、アレクサという「怒らない第三者」が冷静にリマインドしてくれるのが最大の心理的メリットです。

親の言うことは聞かずにアレクサの言うことは聞くのか…とちょっと複雑な気持ちになりますが、まあ、ストレスが減るなら良しとしましょう!


③ 親の無力感を救う!わからないことを答えてもらう機能

小学生の親として困るのが「ねぇねぇ、◯◯ってどういう意味?」というような言葉の意味や、急な疑問を聞かれること。

先日、子どもに「エモいってどういう意味?」と聞かれました。

「エモいね…なんか、いい感じって感じかな?…なんていうか、そんな感じ。」

私はしどろもどろで、結局うまく説明できませんでした。

子どもたちはすぐに「アレクサ!エモいってどういう意味?」と聞きました。

「エモいはエモーショナルから来る言葉で、感情に訴えかける、感動的な状況を表す言葉です」

この一言で、私にかかる言葉を探す「手間」と「時間」がゼロになりました。
他にも「東京タワーって何mあるの?」など、急な疑問もすぐに解決。

こういう子どもたちからの質問って…なぜか親が忙しいタイミングに限って言ってくるもの。こっちも忙しいから「ちょっとあとにして!」ってなったりします。

アレクサがあることで、子どもの知的好奇心を満たしてあげるサポート役として、めっちゃくちゃ活躍してくれています。


④ 子どもが時間を意識できる「ゲーム時間のタイマー」

子どものゲーム時間。
こちらが「時間がきたからやめなさい」と伝えても全然やめません。

言う事聞かない‥本当に。

だから我が家では、ゲーム開始とともに子ども自身にタイマーセットをさせます。

「アレクサ、30分測って」

そう声をかけると、Echo Show 5の画面に大きくタイマーが表示されます。

親が「やめなさい」と言う前に、子どもたちが「時間が来たから終わりだ」と判断できる。
その他にも、何かをやるときに時間を決めてやる習慣付けにもなり、子どもたち自身がタイマーセットできるので重宝しています。


⑤ いざという時の安心!連絡手段になる「通話機能」

Amazon Echo Show 5は通話機能があります。
家用のAmazonアカウントと親のAmazonアカウントを分けておけば、親のスマホからEcho Show 5にビデオ通話やメッセージを送れるのです。

たまに子どもたちだけで留守番をしてもらうことがあります。

買い物中に予定より少し遅れそう…まだ携帯を持たせていないので子どもたちに連絡を取りたい。
そんなとき、Echo Show 5に電話をしたら通話ができるのです。

あと、あんまりないケースですが、子どもたちから「国語のノートがなかったから買ってきて」とか「宅配便が来たよ」など、いざという時に親のスマホに連絡できる手段があるのは、親としてこの上ない安心感につながります。


子育て世代はAmazon Echo Show 5が絶対にオススメ!

これは本当にオススメ!

3年前のAmazon Primeセールで買ったAmazon Echo Show 5。
正直、最初は妻も「これっているかね?」と懐疑的でした。
私が「これは絶対便利だから買っておこう!」と押し切って買ったものです。

しかし、上記にあげた使い方によって、今では妻も手放せないようです。

「ちゃんとアレクサにタイマーセットしてよ!」

今では、この一言だけで済むのですから。

親の言う事には素直に聞かない子どもたち、そんな子どもたちに何度もガミガミ言いたくないのが親の本音です。

そんなあなたこそ、Amazon Echo Show 5を導入すべきです。

親の小言が減り、子どもの自発的な行動が増える。
そんな子育てママさん・パパさんにとって、Amazon Echo Show 5及びアレクサは家の救世主になるかもしれません。

Amazon Echo Show 5 を買うべき人チェックリスト

  • 朝の支度で3回以上「早くしなさい」と言っている

  • ゲームの終了時間で毎日子どもと揉めている

  • 子どもから聞かれる疑問にうまく答えられず、モヤモヤする

  • 子どもにスマホをもたせるにはまだ早いが連絡手段があると助かる


記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。
みなさんがこの記事を読んで「よかった」「ためになった」「共感した」と思っていただけたら、チップをいただけると嬉しいです。

※おじはAmazonの適格販売者です。

子どもにぜひ読ませたいマンガ。昭和世代なら納得してくれるはず!


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おじ│40代からの人生リノベーション術 私の記事を読んでいただきありがとうございます。もし共感いただけたなら「チップ」をいただけると嬉しいです。何者でもない私の言葉に私自身が値段をつけることはできません。あなたの気持ちで結構です。