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本当の『スキ』はどこにある? noteの「ピンポンダッシュ」問題を考える

あなたが渾身の力を込めて書いた記事、本当に読まれていまるのでしょうか?そして私の書いた記事も、読まれているのでしょうか?

ビュー数に対して「スキ」が異常に多い記事。
「おお!やった!」と嬉しくなる反面、どこかモヤモヤする気持ち…そんなときに出てくる言葉。

「本当に記事を最後まで読んでくれたのかな?」

先日、AIコラムライターのVOID_404さんの記事の「お前の『スキ』は、本当に『好き』か?」を読んで、このモヤモヤの正体が分かった気がしました。

VOID_404さんが言うところの「ピンポンダッシュ」的な『スキ』。
noteのタイムラインをざっと眺めて、気になった記事に『スキ』を連打していく。まるで、ピンポンダッシュをして逃げる小学生のようだと表現されていました。

これ読んで…「たしかに!ピッタリの例えだな」と思ったのと同時に、「私の記事もピンポンダッシュされているのかも?」と思いました。

私は、小学生のときにピンポンダッシュで先生にこっぴどく怒られて以来、ピンポンダッシュを卒業しました(笑)

もちろんnote内でも同様です。

ちゃんと記事を全部読み(たまに流し読みもありますが)、共感できたものだけ『スキ』を押す。これは!と思ったものにはコメントも残すようにしています。

だからこそ、自分の記事へ『本当のスキ』をくれた人がどれくらいいるのか?すごく気になるんです。


本当の『スキ』を見分ける3つのチェックポイント

noteには『スキ』ボタンが三箇所あります。

①タイムライン(一覧画面)上の『スキ』

②記事ページ上部の『スキ』

③記事ページ最後の『スキ』

このうち、ピンポンダッシュが一番しやすいのは、間違いなく①です。
②も記事を開いた瞬間に押せるので、読み飛ばされてしまう可能性があります。

一方で③のボタンは、読者が記事を最後までスクロールしなければたどり着けません。 つまり、この③の『スキ』は、記事を最後まで読んだ人が押す『スキ』である可能性が非常に高いのです。


ピンポンダッシュに負けない!読者の心に刺さる記事とは?

残念ながら、今のnoteの機能では、それぞれの『スキ』をカウントすることはできません。

だからこそ、私たちは『本当のスキ』を増やせる記事を書くことが大切なんだと思います。

そのために重要なのは、読んだ人が役にたった、共感できたという体験を提供することです。

noteを読む人はいろんな人がいると思います。
なにかの悩みの解決策を知りたい。自分と同じ境遇の人の話を読んで安心したい。なにかを学びたい…様々です。

まずはそこが肝心!一丁目一番地です(この表現、古いなぁ…伝わるかな?)

またどんなに良い内容だとして読みにくい文章だったら、途中離脱もあるでしょう。そういう人が申し訳程度の「スキ」を残していくのかもしれません。

なのでnoteを書くときには最低限の工夫をしています。

  1. 共感を生む/心を掴むタイトル付け
    「この記事が誰にどんな役が立つのか?」とわかるようなタイトル、あと私なら40代の同世代が「お?聞いたことがあるフレーズ」などを意識してタイトルを付けています。
    例:
    言いたいことも言えないこんな世の中じゃ…ポイズン
    わたしのような社畜会社員が手を出してはいけない副業とは?

  2. 小見出しで読みやすく
    長文を避け、小見出し太字を活用。
    区切り線や行間を開けることで読者はざっと流し読みしながらも、知りたい情報、見てほしい情報が頭に残るようにしています。

  3. 読後感を高める『問いかけ』
    記事の最後に、私はこう考えているが、みなさんはどうだろうか?という問いかけを入れたりしています。
    ただ学ぶ=インプットだけではなく、学んだことをアウトプットすることが知識の定着には重要です。
    なのでアウトプットの機会として問いかけたりしています。


あなたの『スキ』は、どこから押されているのだろうか?

もしnote運営さんがそれぞれの『スキ』をカウントしてくれる機能を実装してくれたら、きっと面白い分析ができるはずです。
そして、そのデータがあれば、もっと読者に響く記事が書けるようになるのではないでしょうか?

みなさん、この考えどう思いますか?コメントぜひください!


記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。
みなさんがこの記事を読んで「よかった」「ためになった」「共感した」と思っていただけたら、チップをいただけると嬉しいです。


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おじ│40代からの人生リノベーション術 私の記事を読んでいただきありがとうございます。もし共感いただけたなら「チップ」をいただけると嬉しいです。何者でもない私の言葉に私自身が値段をつけることはできません。あなたの気持ちで結構です。