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「やってみる」の先の世界

こんにちは。

ライフコーチのあっこです。

本日も開いていただき、ありがとうございます。

本日は
この6か月の試みと
その後、感じていることについて
書いていきます。

トライしたこと

別の記事にも書いていますが

1月から6月まで
オンラインコミュニティの
月1回の企画で
ファシリテーションを担当していました。

毎月、動画教材がアップされ
それについてファシリテーターが
90分枠を運営をし
コミュニティ内でワーク。

それをやり終えたところです。

はじめた当初の想いや気づきは
こちらの記事に書きましたが
月1回のものを計6回してきたことで
感じることも変化してきました。

本日はそれを振り返り
セイバリングしていきます。
(セイバリング・・・ポジティブな感情や出来事を意識的に味わうこと)

3点にまとめると

振り返ると
いろいろと想いが思い浮かびますが
3点にまとめてみます。

①場づくり

安心安全な場で開催できている
というのが
ファシリにとっても、
参加いただいた方にとっても
とても大切だと常々感じました。

土台として、
そのようなコミュニティ内での
開催である
という面も大いに関係していますが、
場をつくる「しかけ」が
運営の型に反映されていて
それを直に触れ
実践しながら学ぶことができました。

②相乗効果

一方的な講義ではなく
対話やアウトプット中心な運営。

一人の問いに対して
いろいろな方からの
経験や知識がその場に提供され
それで広がり、深まる。

それを体験しつつも
更に一歩言葉を発していく
その場の雰囲気。

人同士の繋がりの相乗効果が
エネルギーを高めることを
体感しました。

③持ち帰ったもの

そのコミュニティで
ファシリテーターの募集があった際、
やってみたいことの欄に
「一つでも持ち帰ってもらう」
というようなことを書きました。

それは、
自身でハッと気づき、
何かをつかんでいける場になったら
うれしい、という
ライフコーチの観点から
書いたのでした。

ファシリテーションをしている際も
それを意識していました。

今、改めて振り返ると、
私が持ち帰れたことが
たくさんありました。

上に書いた①②に気づいたのもそうですが、

一番大きかったのは、

自分でイベントをするとき
安心安全な場を作りやすくなった

ということです。

単にその時間を済ませる
というのではなく
やり方への工夫の幅が
広がったということです。

体験から学び
広げることができました。

コンフォートゾーンの先

①~③をまとめている際
コンフォートゾーンの広がり
という言葉が頭に浮かびました。

コンフォートゾーンとは
不安やストレスを感じずに
安心して過ごせる
心理的な安全領域のことですが
その先にラーニングゾーンという
成長や挑戦の領域があると言われています。

今回のトライは
複数回やることができたこと
間があったこと
によって、

自身をじっくりと育てる経験に
することができたと
感じました。

余談になりますが、
これ、実は、
コーチングの継続セッションにも
共通していて、

複数回のセッションがあり
セッションとセッションの間が開いていること
更に、コーチが伴走していることで
コンフォートゾーンの先へ
トライがしやすくなります。

* * * * * 

本日は
ファシリテーションをしての気づき、
コンフォートゾーンが広がったこと
そして
コーチングと共通点があること
について
書きました。

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

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