☀️太陽曼荼羅ー光の還る場所
太陽は、昇り、沈み、また昇る。
この当たり前の循環の中に、
”永遠”という真理がある。
(真理といえば、、鋼の錬金術を思い出す。笑)
人の命もまた、
生まれ、失い、また生まれる。
魂も太陽と同じリズムで息をしている。
光は、どこにも行かない。
そしてあなたもここに”いる”
光は、ただ形を変えて、還るだけや。
🌑火ー目覚めの炎
火は始まりの合図。生命を目覚めを告げる”外なる太陽”。
それは勇気であり、意思であり、そして”行動”の象徴。
火は破壊するようでいて、本当は再生を生む。
燃えることは、形を変えること。
すべての変化は、燃える瞬間から始まる。
🌑水ー魂を包む流れ
火が動きを表すなら、水は静。
涙のように、祈りのように、水はすべてを受け入れ、流していく。
火は世界を動かし、水がそれを癒す。
魂はそのあわいで成長する。
悲しみを流しながら、また光を受け入れる準備をしていく。
水とは、慈悲そのもの。
魂の”記憶の川”だ。
🌑風ー調和の息吹
火と水の間に生まれるのが、風。
風は、すべてをつなぐ”見えない手”。
燃える火を運び、水の面を揺らし、
そして生命を循環させる。
風とは、呼吸であり、祈りのリズム。
人が深く息をする時、
その中に宇宙の調和がある。
風は、”命が息づいている証”なのだ。
🌑光ー還る場所
火が生まれ、水が流れ、風が動く。
そのすべてが融合した時、光が生まれる。
光は『結果』ではなく、『始まり』
光は『上』ではなく、『中心』。
それは、外にも内にも同じように在る。
外なる太陽は世界を照らし、
内なる太陽は魂を照らす。
その光がひとつに重なる瞬間、
人は、『自分が光であった』ことを思い出す。
光は帰る場所ではなく、
もともと私たちが生まれた場所。
🌑太陽曼荼羅ー光は一つの息
火・水・風・光。
この四つの元素は別々ではなく、
一つの”呼吸”であり、”循環”。
朝に太陽を見上げるとき、
人は外の光と内の光を同時に感じる。
それが、祈りであり、覚醒であり、
『生きている』という奇跡の体験。
太陽は遠くの空ではなく、
私たちの中にある。
魂の中にある”曼荼羅”が輝くとき、
世界もまた、光で満たされるのです。
🌑結びに
全ては光に還る。そして、光からまた始まる。
太陽曼荼羅とは、その永遠の循環を描いた”魂の地図”
火があなたを動かし、
水があなたを癒し、
風があなたを導き、
光があなたを還す。
すべては、ひとつの呼吸。
すべては、ひとつの祈り。
太陽は、あなたの中で、今も燃えている。
そしてその光が、新しい朝を連れてくる。
私は太陽がめちゃくちゃ好きで、
自分の人生のシンボルにしている。
生きる智慧、行動する勇気、癒す力。
そして、、私の本職。。笑
霊障など霊的なエネルギーと対峙するときも、
自然のエネルギー、特に太陽のエネルギーを活用する。
『祓い』『潔』『調え』この三つが出来るのも、
太陽の光のエネルギーの特徴だと私は思う。
こうして、私たちは、当たり前に”在る”存在を
ただ、当たり前にするのではなく、
”在る”からこそ、それを知り、理解し、循環させ、
共に共鳴していくことができる。
日々の自分の人生も、当たり前に生きるのではなく。
もう少し、自分という『光の存在」に興味を持ち、
大切に生きていくことが、、『祈り』となる。
今日もありがとうございました。
またあした。
