💫感情と波動ー思考は音であり、周波数である
ーすべての感情は、世界を揺らす小さな音ー
怒り、喜び、悲しみ、安らぎ。
どの感情も『形』はないのに、
確かに”空気を変える”力を持っています。
それは単なる比喩ではなく、
感情そのものが振動として放たれているからです。
❶感情=エネルギーの波動
アメリカの精神科医デヴィット・R・ホーキンズ博士は、
人間の意識を『周波数(Hz)』としてマッピングしました。
この”意識のマップ”によれば、
感情ごとに波動の高さが存在します。
感情⇨周波数の質
・怒り、罪悪感⇨低周波・重い波
・怒り、欲望⇨揺れの大きい波
・理解、愛⇨高周波で安定した波
・喜び、感謝⇨さらに高次の振動
・平和、覚醒⇨宇宙と共鳴する波
つまり、あなたの”心の状態”は、
身体と空間の周波数をリアルに変えている。
部屋の空気が重く感じるのは、
そこに低い波が漂ってるからです。
❷思考もまた『音』である
人が何かを考えているとき、
脳内では微弱な電流が流れ、周波数を生み出します。
脳波(α波、β波、θ波、γ波)はまさに”思考の音”。
それが外に出た瞬間、
言葉になり、声になり、振動として空間に響きます。
『悪口を言えば場が濁る』
『祈りを唱えると空気が澄む』
これは、感情のエネルギーが音の波として放たれ、
周囲の振動を変化させているからです。
❸波動共鳴の法則ー同じ周波数が引き合う
物理学でも、音叉同士は同じ周波数の音だけが共鳴します。
この法則は、感情や人間関係にもそのまま働いています。
不安を抱えていると、不安な出来事を引き寄せ、
感謝を感じていると、感謝したくなる現実が起きる。
いわゆる”引き寄せの法則”の本質は、
波動の共鳴現象なのです。
あなたがどんな波を放っているのかが、
『あなたに出会う現実』を決めています。
だから、口でいくら綺麗な言葉や、感謝の言葉を言ってても、、、
私が、あなたがどんな波を放っているのか、で現実が変わるということ。
波は嘘をつけない。笑
言葉や、表情は嘘が付けても、波は嘘つかない。
波と行動、言動がチグハグするから、
いろんな問題が起こる。本絵に気がつかすために。
高次の存在のお計らいって、素敵よな。
❹仏教と密教の観点ー心の波を調える修行
仏教では、心の乱れを『煩悩の波』と呼びます。
密教では、マントラ(真言)を唱えることで、
心・声・身体(身口意)を調律し、波動を整えると説かれています。
つまりは、祈りとは『波の再調整』
怒りや不安という乱波を、
”真言”という正しい周波数で鎮めていく。
『オン カカカ ビサンマエイ ソワカ』
これは”地蔵菩薩”の真言です。
(私は保育園でこの真言を毎日言っていました。だから大人になってびっくりしたのを覚えている。ちゃんと覚えていることに。)
この響きの中には、
慈悲、安定、再生の周波数が含まれており、
唱えるたびに、あなた自身の波を清めていくのです。
❺感情は『宇宙の翻訳者』
宇宙は言葉を理解しません。
宇宙が聞いているのは、あなたの放つ”波”。
喜びは『ありがとう』の周波数、
悲しみは『手放したい』周波数。
感情とは、魂が宇宙に発信する”翻訳装置”です。
だから、感情を無理に抑える必要はありません。
どんな感情も一度”波”として出て行くとき、
それがあなたを次の現実へと運ぶ船になるからです。
✨結びにー感情を愛で整える
怒ってもいい、泣いてもいい。
その波を見つめて、愛で包むこと。
否定しないこ。抑圧しないこと。
そうすると、波は自然と静まり、
あなたの中に”穏やかな周波数”が戻ってきます。
そして世界はその波を映す鏡のように、
静かに優しく変化していくのです。
近年、本質にとか、本当の自分で生きましょう。
なんてこともよく耳にする。
間違えてはいけないのは、”今までの自分は自分じゃない”と
なかったかのようにしないこと。
今までの自分が頑張って踏ん張ってきたからこそ、
本当の自分が守られてきたのも事実で。
だからこそ、今ままでの自分も、
こらからの自分も全部ひっくるめて、受け入れ、癒し、
『私が私を幸せにする』
その覚悟だけて良いのやと私は思っている。
私は自分のことを清く受け入れました。笑
だってさ、一番厄介な性格してるんやもん。
治すではなく受け入れた。
そしたら、本当の自分が立ち上がってきた。
またあした。
