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理学療法士を辞めて気づいた|ハードワークで壊れた僕を救ったのは?

昔の僕は理想や目標を達成するのは
努力が全てと思っていました。

理学療法士の仕事を辞めて
丸二年は休んだ記憶がない笑
※真似はしないでください

寝ずに働くのがカッコいい。
他の人よりも頑張っている。

そんなことを
自分のアイデンティティにしていた。

毎朝、レッドブルを一本飲む。

「今日もやるぞ!」

でも昼の12時まではスイッチが入らない。

15時には
「もうこんな時間。俺、何やってんだろ…」
と急に自己否定をする。

トイレの鏡に映る顔のクマを見て
「今日も頑張ってるな」と言い聞かせる。

SNSでは
「休むな!」「甘えるな!」という声や
「自分は起業初期は寝ずにやってきた!」
というようなものを目にする。

僕も「そうか、まだ足りないんだ!」
とさらに自分を追い込む。

でも、結果は逆。集中できない。

休め!ということを言われて
作業の合間に
好きなゲーム実況の動画を見る。

それでも頭はモヤモヤする。

「俺、才能ないんじゃ…」と
再び自己否定のループに入る。


後で知ったんです。
それは脳のストレス負荷をかけすぎていること

スマホも熱くなると
動作が遅くなることって
よくあるじゃないですか。

つまり「頑張れない」じゃなくて、
脳が動ける状態じゃなかっただけ。

なので思い切って休むことを
スケジュールに入れてみる。

スマホやタブレットはなど
脳に刺激を与えるものは遠ざける。

代わりに近所をランニングして
長めのシャワーを浴びる。
昼ごはんを食べて、
30分ベッドで寝る。

「やば!2時間も何もしなかったよ!」

でも正直驚きました。
ずっとモヤモヤしていた頭は
これまで体験したことがないくらい
スッキリとしている。

仕事スピードも上がり、
以前と同じ量の作業が夕方までには終わる。

この時に僕は悟りました。
「休み方が全く違っていた」

昔の僕は休む=仕事をしないでした。
だからスマホをぼーっと見たり
YouTubeの映像を見たり
こうしたことがリフレッシュだと
思ってました。

でも今の僕は休む=脳を休ませる感覚です。
ちょっとだけ難しい言葉を使うと
自律神経を整える。

超リラックス状態を作ることを意識する。

1日2時間は絶対にスマホもタブレットも
見ない時間をあえて作る。

これだけで1日の充実度が段違いになる。
仕事の成果も出て、もっと仕事が楽しくなる。

だから「頑張れない自分」を責めないこと。
脳を休ませたら自然とまた動けるようになる。

今日も疲れてエナドリを握りかけたなら、
一旦深呼吸をして脳を休ませる
習慣を作っていきましょう!

それでも飛べます。

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医療従事者を辞めてフリーで活動されている方との対談動画



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