「50代だからこそ書ける物語がある。」だから僕はこの企画に参加しました。
「50代だからこそ書ける物語がある。」だから僕はこの企画に参加しました。
こんにちは。
記憶の美術館 館長の和秀です。🏛️
今日は、一つの企画に参加させていただいた理由を書いてみたいと思います。
先日、以前から親交のある永野ヨウさんが、note1周年を記念してこんな企画を立ち上げられました。
「50代以上のnote書きさん募集」
応募した記事を一つひとつ読み、心に響いた作品を紹介し、感謝の気持ちとしてチップを贈るという企画です。
金額の大小ではなく、
「あなたの記事を、ちゃんと読みました。」
その証として届けたい。
そんな想いから始まった企画でした。
僕が心を動かされた理由
実は、募集要項を読んだ時、
「50代以上」という言葉に少しドキッとしました。
年齢を重ねると、
「若い人には敵わない。」
「もう遅い。」
そんな言葉を耳にすることがあります。
でも、この企画は違いました。
「50代だから書けるものがある。」
そう言ってもらえたような気がしたんです。
僕が今書いているもの
今、僕が書いている「記憶の美術館」は、
決して特別な人の物語ではありません。
子どもの頃の夏休み。
母の後ろ姿。
祖父の笑い声。
毎週食べていたひやむぎ。
誰かにとっては何でもない出来事。
でも、その人にとっては、
人生を支えている大切な記憶。
そんな作品を展示しています。
年齢を重ねたから気づけたこと
20代の頃の僕なら、
きっと書けなかった。
30代でも、
まだ見えていなかった。
介護の仕事。
サッカーコーチ。
家族との時間。
愛媛への移住。
たくさんの出会いと別れ。
その全部が積み重なって、
今の僕があります。
だから今なら分かります。
年齢を重ねることは、失うことじゃない。
人生という美術館に、
展示作品が増えていくことなんだ。
だから、この企画に参加しました。
僕は今回、
コメント欄に眠る、まだ名もない作品たちの記事で応募しました。
選ばれるかどうかは分かりません。
でも、
「50代だからこそ書ける物語がある。」
その言葉を信じて、
参加してみようと思いました。
最後に
もしこの記事を読んでいるあなたが、
「私なんて書くことない。」
そう思っているなら、
それは違います。
あなたが歩いてきた人生には、
あなたにしか書けない物語があります。
その物語を、
誰かが待っているかもしれません。
だから、
どうか書いてみてください。
きっと、
未来の誰かに届く作品になります。
館長のことば
人生は、年齢を重ねるほど展示作品が増えていく。
だから今日も、
あなたの物語には価値があります。
🏛️ 追記|ヨウさんの1周年企画結果発表
先日、ヨウさんの「note1周年企画」に参加させていただきました。
そして今回、企画を通して僕の活動を紹介していただき、さらにチップまで届けていただきました。
自分が続けてきたことを誰かに見つけてもらい、応援していただける。
それは、数字とはまた違う嬉しさがあります。
ヨウさん、素敵な企画と温かい応援をありがとうございました😊
今回の企画について、ヨウさんがまとめてくださった記事はこちらです👇
🔗 ヨウさん|note1周年企画まとめ
誰かに見つけてもらうことで、作品はまた次の場所へ歩き出す。
🏛️ 記憶の美術館
館長 和秀
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