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#22 会えなくても、言葉だけは残しておきたい

日曜日の夕方に、フォローしている方々の投稿を
見て勉強させていただいておりました。

その中で、私にとって深く刺さる内容の投稿を見つけました。

それがhowrassさんの記事です。


思わず、コメントしてしまいました。

率直な思いをお伝えしました。
初めてのやりとりにも関わらず
素晴らしいコメントで対応していただきました。


シェアの許可、どうもありがとうございます!
まだ読んでない方は、
ぜひ読んでいただけたらと思います。

howrassさんの投稿はこちらです↓

なんて、温かみのある投稿なんでしょう。
howrassさんの人間性が伝わってきます。


私なりに、解釈させていただきました。
※解釈に誤りがあれば、コメントでお知らせ
ください。すぐに修正いたします。


この投稿は、howrassさんが育児や仕事に
追われる中で、あえてnoteに文章を綴り続ける
真の目的について考察したエッセイです。

読者の反応や閲覧数といった目に見える評価に
捉われるのではなく、未来の娘たちへ宛てた
手紙として自分の思考を記録することに価値を
見出しています。

日常の何気ない記録や葛藤を書き残すことは、
父親の価値観や生き様を家族に伝える大切な
手段になる。


完璧ではない等身大の姿を言葉に刻むことで、
いつか壁にぶつかった子供たちの心の支えになることを願う。

howrassさんらしい、温かな視点が描かれて
います。

最終的に、書くという行為は単なる
情報発信を超え

未来の家族へ向けたかけがえのない贈り物へと

昇華されています。



自己紹介にも書いてある通り、私は離婚を経験
しています。

2人の娘。4歳と1歳の時に離婚しました。

涙を誘うわけではありませんが、
すでに、当時のことを思い出して、
泣きながら文章を書いています。。

howrassさんの投稿を拝見した時に、色々と
考えさせられました。

離婚してからは、しばらくは月に一回
面会がありました。

面会できる時には喜んで、会って楽しく遊んで。
でも、その日のうちにお別れがきて。

別れたあと、一人で自分の家に車を進めながら
泣いて。

適応障害も手伝って、次の日もメンタル不調で
休みを取ることもあって。

本当に辛かった。

でも、一番辛いのは、娘2人なんですよね。
何も罪のない娘が、パパママの勝手で知らない
うちにパパから離されてしまう。

どれだけ「パパ帰っておいでよ!」と言われた
ことか。

帰りたいよ!
帰りたかったよ・・・。

離婚ということは、基本的に父親・母親両方の
責任であり、たしかにお互いに悪い所はあったと思います。

ここで、あまり本音を言うのは抵抗があるので
何とも言えないですが、私なりにしっかりと
結婚生活を送れていたと今でも思っています。



日々、子供のことを考えて辛くて。

「いつか、わかってくれる日が来る」
「心配しなくても、子供はちゃんと大きく
なっている」

と日々信じて生きてきました。



日々は過ぎ、現在長女は高校2年、次女は中学2年まで成長しました。
携帯電話は元嫁から持たせてもらっています。LINEも繋がっています。

しかし、思春期でしょうか。
娘からLINEはきません。

時々、私から「元気?」と送るくらいです。
今は見守ることしか出来ない年齢であることは
理解しているつもりです。

しかし、私がテニスで全国大会に出場、
県大会でダブルス1位だった
背中を追いかけて、娘2人とも
(団体戦ではありますが)
全国大会で力を発揮してくれています。

親孝行な子供たちです。



思春期が過ぎたら、パパとLINEしてくれたり
会ってくれるかな。

ひょっとしたらこのまま会ってくれないかも
しれない。

そして、もう一つ頭をよぎることがあります。
私には内科的な持病があります(難病)。

会う前に症状が悪化して、娘たちと話す前に
逝ってしまうかもしれない。



howrassさんが記事の中で書いていたこと。

「当たり前の日常は、ずっと続くとは限らない」

という言葉が、私には他人事として読めませんでした。

howrassさんは現役の父親として、傍にいながらその不安を書いていた。


私は、すでに傍にいない父親として、同じ不安を抱えている。


だから、noteに言葉を残しておきたいと
思いました。

私が、今までどのように物事を考え、どういった行動を取っていったか。
また、これからどう自分と向き合って生きて
行くのか。

それを記録として残せることは財産であり、
素敵なことだと思います。

きっといつか、娘たちが見てくれる日が来ると信じています。


どれだけ時間がかかってもいい。

許してほしいとも思わない。

ただ、私と娘2人がお互いに成長して、色んな

ことを、ゆっくりと話したい。



感情が昂ぶり、さすがに消耗が激しいので、
ここまでにしておきます
(ボロボロ涙を流しながら、鼻水をすすり
カタカタを文字を打つ姿を現在の嫁に気付かれ
ストップがかかりました)。

ここまでお読みくださった方、私事の話をして
申し訳ありません。

ただ、今回はしっかり思いを伝えたかったし

noteに対する考え方の視野がまたひとつ
広がったと言いますか。


未来の娘たちが私を見つけて、

「パパはこんなことを思ってたんだ」

と思ってもらえるような記事作りをして
いかないとな、と思わせられる日となりました。

まだnoteを始めて一ヶ月と少しですが、
howrassさんの投稿に
出逢えてよかったと、心から思いました。


6/14 追記

今回の記事は、howrassさんの記事を確認した昨日に完成していましたが、メンタルに限界を
感じていました。

昨日そのまま投稿すると、夜眠れなくなると思い
1日経過した今日に変更しました。

今日も仕事中に、思い出しては涙をためたり。

でも、自分の思いを書き残すことにより、
スッキリもしているところもあります。

ひょっとしたら、これは私なりの成長なのかも
しれません。

今は、父親としての責任を果たし
ただひたすら、前を向いて
歩いて行こうと思っています。


本日6/14は、私が住んでいる地域では
快晴でした。

晴れの時くらい、上を向いて
歩こうじゃないか。

最後まで記事を読んでくださった方、
一人ひとりに感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

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