第2章 嫌われてた理由は、「清潔感ゼロ」だった|アンドリュー物語
こんにちは!
アンドリュー物語 第2章です!
前回の第1章はこちらからご覧下さい!→
さて、前回の第1章の続きですが、
「原因がわからないままで、
今はかなりわかります」
とお伝えしたと思いますが、
それが何なのか、
そしてそれと同時に、
専門学校生活の実態をお伝えしていきたいと思います。
まずはじめに、原因はなにかと言いますと、当時の私は不潔で、人に好かれずにいましたが、なぜか、女の子にはモテるのです…
これはなかなかですが、私の顔は運がいいことに、顔かたちや目や鼻が整っており、不思議と声がかかるのです。
そのせいで男性陣からは嫉妬されて冷たくあしらわれることが多くありました。
しかし、それだけでは彼女はできません。
ではなぜか…
さっきも言った通り、とにかく不潔なんです。
お風呂にも入らず、
会話もできないまま、自分に自信を持てなかったからだと言えます。
いつも緊張してなに言ってるか、
自分ですらわからないし、
そもそも論、常識がないので、
中身やコミュニケーション、清潔さで言うと好かれる要素がなかなかないのです。
そのせいで当時の私はいじめられていました。
まさかこんなことになるとは思っていなかったです。
しかし…
今はわかります。
やはり、人格が揃っていなければ厳しい世界…
今の私はそう解釈しています。
「よほどしっかりしなければ生き残っていけない」
今ではそう捉えています。
その時は、いろんな人と喧嘩もしたし、誹謗中傷も受けていたことを思い出します。
喧嘩が弱いくせに喧嘩早い。
なのに実力がないのにも関わらず、プライドが高い。
それなのに、自信がなく消極的。
不潔で、どこか馴れ馴れしい…
人に好かれたい好かれたいの衝動…
女の子とやりたいやりたいの衝動で、
今思えば、視野が狭く前だけしか見ておらず、利己自己中心的な性格だったと、当時の私を思い出すとそう考えます。
それに執着するから、人に嫌われるし、彼女もできない…
そのときに原因がわかっていれば、少なくとも被害を回避できたと考えます。
今現在の私で言うとですが…
専門学校生活の実態!
次は専門学校生活の実態についてですが、当時の生活の模様でいうと、
まず、学校に登校する際、
私の場合、家が遠かったので、
電車で通っていました。
なので、
朝6時頃に起きないと間に合わないですが、
よく寝坊して遅刻をしていました。
その度に、先生に怒られて、
ホワイトボードの前で正座させられていました。
しょっちゅうではないですが、人よりも遅刻が多く、
目立っていたのを思い出します。
これが大体朝の日課で、
次は、
朝の髪のセットですね。
自分はその時はそのままにしてました。
癖直しのやり方がわからず、
寝癖がついたままなので、
それでワックスをつけても
意味がありませんし、
決まらないので、
他の人を見て「いいな」「いいな」と
思いながら、羨ましがっていました。
本当にあの当時の私は馬鹿で馬鹿で仕方がありませんでした。
