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第20章 あの人は何者だったのか..|ホツマツタヱとの出会い|アンドリュー物語

アンドリュー物語 第20章。

ここから、
私の人生が大きく変わっていきます。

あの人との出会いが、
すべての始まりでした。


前回の19章はこちらからご覧下さい!→


さて、第19章の続きですが、

きっかけは、次の授業でhtml(HyperText Markup Language)の使い方について
説明がありました。

読み方は、
ハイパーテキストマークアップランゲージ
だそう…

そして、
この授業でFさん(仮名)は困っていました。
使い方も分からず、

どうしたらいいかわからない様子で
自分が訪ねたところ、

なにかお困りですか?よかったらお手伝いしますよ。
と、一言声をかけたら

ありがとう、助かります。」と、
ホッと落ち着いた雰囲気で安心している様子
でした。

そして自分がまた教えると、
ありがとう、助かった。
ともう一言。

そして、
名前はなんとういうの?
と聞かれ、

私は名前を答えました。
名前(本名)は非公開にしてますのでご了承ください。

そうなんだね。
今日はありがとう。

ここからが本題。
私の人生の転換期…
ホツマツタヱという謎の古文書…



それから、
授業で何度か話すことが増えて
教えていくうちにこう言われました。

君、最近調子どう?

と聞かれて、私は正直に答えました。 

正直、何もかもがうまくいかなくて… 会話もまともにできないんです」と。 

実はこの時、誰にも言っていませんでしたが、かなり追い詰められていました。

すると、Fさんは静かに微笑み、

こう言いました。 

それは、もしかしたら、あなた自身の問題じゃないかもしれない

あなたが最初にパソコン教室で自己紹介をしていた時、病人のようだった

「おかしいとは思っていたけど、そうだったんだ」と。 

その言葉に、私は思わず顔を上げました。

 自分の問題じゃない?どういうことだろう?そう思いながら、

Fさんの話を聞き始めました。

Fさんは、私に「人間は霊の操り人形みたいなもの」といい、

最初に聞いた時は、正直「何それ?」という感じでした。

その時は意味が分かりませんでした。

でも今思えば、
あの言葉がすべての始まりでした。

続けてFさんは、「だから、清浄化していくにも霊を取り除かなければならない

と言いました。

それから、

「そしてそれを可能にできるのが、ホツマツタエという日本書紀の裏書記ですよ」

古事記や日本書紀なら、学校で習ったから知っています。

でも、「ホツマツタエ」なんて、聞いたこともありませんでした。 

Fさんは言いました。

「これは、日本の本当の歴史が書かれた文書です。でも、ただの歴史書じゃない。これは、祝詞でもあります」と。

ただし、Fさんは重要な注意事項も教えてくれました。

自分の家や、自分自身のためにお清め、つまり御祈祷をするのは問題ない。

でも、他人のため、人のためにお清めをする場合は、必ず抜苦代受が必要になる

抜苦代受とは、代わりに受けてくれる霊、神様のことです。

「もし抜苦代受なしで他人のためにお清めをしてしまうと、

その影響を自分が受けてしまうことになる。

体にも魂にも、悪影響を及ぼすことになるから、これだけは絶対に守ってほしい」

祝詞?お祈りの言葉?抜苦代受?私は混乱しましたが、Fさんの話に引き込まれていきました。

Fさんは続けます。

今の日本人は、何かを忘れてしまったんだと思う。
場所は清らかで美しいのに、人々はどこか不満そうで、疲れている。
あなたもそう感じたことはない?

 その言葉を聞いた瞬間、私の中で何かが弾けたような感覚がありました。

そう...

私も、ずっとそれを感じていたのです。

日本は清潔で、治安も良くて、美しい国。

なのに、なぜか人々は苦しそうで、不満を抱えているように見える。

電車の中、街の中、どこを見ても、みんなどこか疲れていて、

心ここにあらずという表情をしている。

私自身も、その一人でした。

 「生まれた時から、何故か『不思議な国だな』と、ずっと思っていました」

私はFさんにそう伝えました。

するとFさんは、深く頷いて言いました。

そうだね。それは、あなたの感覚が正しいのかもしれないね。日本人は、本来持っていた何かを失ってしまった。その『何か』が、ホツマツタエには伝えられている。

それから、Fさんは何度か私と会って、ホツマツタエについて教えてくれました。

その内容を聞いた時、私は本当に驚愕しました。

まさか、こんな事実があったなんて…」そう思いました。

あの時の私は、まだ知りませんでした。

この出会いが自分の人生を
大きく変えることになるとは──

あの人は、何者だったのか。

そしてそれが、
良いことだったのかどうかも。


今回の内容は、
YouTubeでも発信しています。
こちらからご覧ください→


続きは第21章をご覧ください!→


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