第21章 言葉が出なかった私が変わった理由..|“何かが外れた”あの日|アンドリュー物語
アンドリュー物語 第21章。
ホツマツタヱに出会い、驚愕する私…
日本書紀や古事記は知ってましたが、
このような裏の歴史が、日本にあるなんて
当時の私は思ってもいませんでした。
さて、第20章の続きですが、
「まさか、こんな事実があったなんて…」
そう思ったところからの続きです。
今まで学校で習ってきた日本の歴史とは、
全く違う視点。失われた文字、失われた文化、失われた精神性。
それが、ホツマツタエには記されていたのです。
そして、Fさんは私に、ホツマツタエを「実践する」方法も教えてくれました。
これは単なる歴史の知識じゃない。
実は、祝詞として、因縁切りとして、お清めとして、御祈祷として使えるものなんだ、と。最初は半信半疑でした。
でも、私にはもう失うものは何もありませんでした。
だから、やってみることにしました。
最初は、Fさんから私は目をつぶり、お祓いを定期的にしてもらっていました。
私自身も毎日、Fさんに教わった通りに、ホツマツタエの言葉を唱えながら、
意味はまだ完全には理解できていませんでしたが、その音、その響きを、声に出して唱え続けました。
それから、ある日、御祈祷日にFさんにしてもらったとき、
物凄く、一生懸命お祓いをして、突然何かが払われていくような感じがしました。
コミュニケーションの克服!
思うように言葉も体も動く…
そのおかげで、
今まで重くて動かなかった言葉が、スムーズに口が開くようになりました。
そして、人との会話が楽になっていき、言葉が出るようになってきました。
人と話す時、以前のように頭が真っ白にならず、自然に言葉が口から出てくるようになったのです。
それは、まるで何かが解けていくような感覚でした。
自分を縛っていた見えない鎖が、一本ずつ外れていくような。そして、気づいたのです。「ああ、これが本来の自分なんだ」と。
今まで、自分が自分じゃなかったのは、何かに囚われていたからなんだ、と。
それから、私の人生は変わり始めました。
人と会話ができるようになり、仕事もできるようになった。
普通のことが、普通にできるようになった。
それが、どれほど嬉しかったか。今まで当たり前だと思っていたことが、実はとても尊いことだったんだと、心から実感しました。
Fさんとは、今はもう会っていません。
Fさんとの思い出…
救いの導き手のような存在だった…
あの時、必要なタイミングで現れて、私に必要なことを教えてくれて、そしてまたどこかへ去っていった。
まるで、人生の節目に現れる導き手のような存在でした。
でも、Fさんから受け取ったものは、今も私の中に生き続けています。
それからというもの、
私はホツマツタエについて、もっと深く学びたいと思うようになりました。
YouTubeやnoteで発信するために勉強したり、新しいことに挑戦するようになった。
こうして今、皆さんに話しかけることができているのも、
あの時の出会いがあったからです。
そして、私は確信しています。
ホツマツタエには、現代人が失ってしまった「何か」が記されている。
それは、悩みや不満を解消し、心の壁を取り払い、体の支障を改善し、生活習慣を整え、考え方や捉え方を変える力がある。
そして何より、「日本人らしさ」を取り戻す鍵が、ここにあるんだと。
私が体験したこと、私が学んだこと、そして私が確信していること。
それを、これから皆さんに伝えていきたいと思っています。
この話は、ここで一旦終わります。
でも――
すべてを話しきったわけではありません。
またどこかで、続きをお話しします。
なお、今回の内容も
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